半期報告書-第68期(2023/01/01-2023/12/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間会計期間(自 令和4年1月1日 至 令和4年6月30日) (単位:千円)
当中間会計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) (単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
中間財務諸表「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載している
ため、記載していない。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間期
間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間末後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に
関する情報
(1)契約負債の残高等
契約負債は、顧客(会員)が入会時に支払った入会金等及び半年間の年会費等の支払いから生じた前受金に
関連するものであり、一定の期間にわたり均等に収益を認識することに伴い取り崩される。なお当該支払いの
見返りとして、入会金等は顧客(会員)の予想利用期間にわたり、また年会費等は半年間にわたり、サービス
が顧客(会員)に移転していることから、当該期間にわたり均等に収益を認識している。
前中間会計期間に認識した収益額のうち、期首現在の契約負債に含まれていた金額は114,993千円である。ま
た、前事業年度において、契約負債が60,784千円増加した理由は、入会金等を178,500千円、年会費等を142,850
千円、それぞれ契約負債に計上し、入会金等を118,500千円、年会費等を142,066千円、それぞれ契約負債から
取崩したためである。
当中間会計期間に認識した収益額のうち、期首現在の契約負債に含まれていた金額は117,445千円である。ま
た、当中間会計期間において、契約負債が21,923千円増加した理由は、入会金等を80,000千円、年会費等を
68,916千円、それぞれ契約負債に計上し、入会金等を55,900千円、年会費等を71,093千円、それぞれ契約負債か
ら取崩したためである。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りである。
前事業年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
(単位:千円)
当中間会計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日)
(単位:千円)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間会計期間(自 令和4年1月1日 至 令和4年6月30日) (単位:千円)
| 年会費収入 | 入場料収入 | キャディーフィ等収入 | 賃貸料収入 | 入会金等収入 | その他収入 | 合計 | |
| 一時点で移転されるサービス 一定の期間にわたり移転されるサービス | - 69,970 | 79,440 - | 78,381 1,242 | - - | - 55,500 | 16,835 35,120 | 174,656 161,832 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 69,970 | 79,440 | 79,623 | - | 55,500 | 51,955 | 336,489 |
| その他の収益 | - | - | - | 56,466 | - | - | 56,466 |
| 外部顧客への売上高 | 69,970 | 79,440 | 79,623 | 56,466 | 55,500 | 51,955 | 392,955 |
当中間会計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) (単位:千円)
| 年会費収入 | 入場料収入 | キャディーフィ等収入 | 賃貸料収入 | 入会金等収入 | その他収入 | 合計 | |
| 一時点で移転されるサービス 一定の期間にわたり移転されるサービス | - 70,980 | 90,038 - | 99,378 1,237 | - - | - 55,900 | 18,219 32,201 | 207,636 160,318 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 70,980 | 90,038 | 100,615 | - | 55,900 | 50,420 | 367,954 |
| その他の収益 | - | - | - | 53,917 | - | - | 53,917 |
| 外部顧客への売上高 | 70,980 | 90,038 | 100,615 | 53,917 | 55,900 | 50,420 | 421,871 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
中間財務諸表「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載している
ため、記載していない。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間期
間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間末後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に
関する情報
(1)契約負債の残高等
| 前事業年度 | 当中間会計期間 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 37,069千円 | 53,726千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 53,726千円 | 47,215千円 |
| 契約負債(期首残高) | 553,356千円 | 614,140千円 |
| 契約負債(期末残高) | 614,140千円 | 636,063千円 |
契約負債は、顧客(会員)が入会時に支払った入会金等及び半年間の年会費等の支払いから生じた前受金に
関連するものであり、一定の期間にわたり均等に収益を認識することに伴い取り崩される。なお当該支払いの
見返りとして、入会金等は顧客(会員)の予想利用期間にわたり、また年会費等は半年間にわたり、サービス
が顧客(会員)に移転していることから、当該期間にわたり均等に収益を認識している。
前中間会計期間に認識した収益額のうち、期首現在の契約負債に含まれていた金額は114,993千円である。ま
た、前事業年度において、契約負債が60,784千円増加した理由は、入会金等を178,500千円、年会費等を142,850
千円、それぞれ契約負債に計上し、入会金等を118,500千円、年会費等を142,066千円、それぞれ契約負債から
取崩したためである。
当中間会計期間に認識した収益額のうち、期首現在の契約負債に含まれていた金額は117,445千円である。ま
た、当中間会計期間において、契約負債が21,923千円増加した理由は、入会金等を80,000千円、年会費等を
68,916千円、それぞれ契約負債に計上し、入会金等を55,900千円、年会費等を71,093千円、それぞれ契約負債か
ら取崩したためである。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りである。
前事業年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
(単位:千円)
| 前事業年度 | |
| 令和5年12月期 (令和4年12月期から1年以内) | 170,440 |
| 令和6年12月期~令和9年12月期 (令和4年12月期から1年超5年以内) | 309,600 |
| 令和10年12月期~ (令和4年12月期から5年超) | 134,100 |
| 合計 | 614,140 |
当中間会計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日)
(単位:千円)
| 当中間会計期間 | |
| 令和5年12月期 下期 | 120,363 |
| 令和6年12月期 (令和5年12月期から1年以内) | 101,900 |
| 令和7年12月期~令和10年12月期 (令和5年12月期から1年超5年以内) | 294,500 |
| 令和11年12月期~ (令和5年12月期から5年超) | 119,300 |
| 合計 | 636,063 |