②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の中間会計期間の経営成績は、入場者において前期対比で137名(0.5%)減少いたしました。会員収入が4,843千円、プレーフィーが9,649千円それぞれ減少したことなどにより売上高は17,397千円減少いたしました。一方、営業原価につきましてはコース管理費以外の費用が減少したことにより、9,172千円の減少となりました。そして、グリーンの改修に伴い特別損失を20,103千円計上した結果、中間純利益は44,156千円となりました。
また、当社の中間会計期間末の財政状態は前事業年度末に比べ、流動資産は9,503千円の増加となりました。これは主に現預金が10,990千円増加したことによるものです。次に、固定資産は2,670千円の増加となりました。これは主に固定資産の取得による増加が43,103千円、減価償却費の計上による減少が20,729千円、固定資産の除却による減少が19,703千円であったことによるものです。負債は31,983千円の減少となりました。これは主に借入金の減少が11,271千円、未払金の減少が11,586千円、預り金の減少が6,613千円であったことによるものです。以上の結果、純資産は44,157千円の増加となりました。
2019/12/06 9:32