②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の中間会計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、入場者において前期対比で8,080名(31.6%)減少いたしました。プレーフィーが72,893千円、食堂・売店売上が31,596千円それぞれ減少したことなどにより売上高は101,196千円減少いたしました。一方、営業原価につきましては26,065千円減少したものの、売上の減少をカバーすることはできず、営業利益は7,859千円の赤字となりました。雇用調整助成金などの営業外収益が21,908千円あったことにより、中間純利益は11,780千円となりました。
また、当社の中間会計期間末の財政状態は前事業年度末に比べ、流動資産は189,934千円の増加となりました。これは主に現預金が83,930千円、未収入金が107,372千円増加したことによるものです。次に、固定資産は52,305千円の増加となりました。これは主にコースの改修に伴う固定資産の取得があったことによるものです。負債は230,458千円の増加となりました。これは主に借入金の増加が54,650千円、前受金の増加が179,254千円であったことによるものです。以上の結果、純資産は11,780千円の増加となりました。
2020/12/10 9:57