大利根カントリー倶楽部の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 全期間
個別
- 2008年3月31日
- -4031万
- 2009年3月31日
- -3898万
- 2009年9月30日
- -1785万
- 2010年3月31日
- 283万
- 2010年9月30日
- -526万
- 2011年3月31日 -221.25%
- -1690万
- 2011年9月30日 -365.12%
- -7862万
- 2012年3月31日
- -4943万
- 2012年9月30日
- -2001万
- 2013年3月31日
- 5475万
- 2013年9月30日 -51.57%
- 2651万
- 2014年3月31日 +53.5%
- 4070万
- 2014年9月30日
- -2803万
- 2015年3月31日
- 2457万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)当事業年度においては税引前当期純損失を計上しているため記載をしておりません。2025/06/30 9:06
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 費用面では、大型設備投資の実施に伴う減価償却費の増大に加えて、前年度に引き続き諸物価高騰に伴うコース維持費の増大、労務費アップに伴う人件費増等により、諸経費が増加し、営業費用は増大しました。2025/06/30 9:06
その結果、日本女子オープン関連の収益はあったものの、税引前当期純損失は39,982千円となりました。
なお、2025年度来場者計画59,300名の主な来場者数確保の施策としては、1.「会員同伴ゲスト週日特別御優待券」を年間12枚/人発行(上半期6枚、下半期6枚)、2.来場者の少ない金曜日の年間19日間ゲスト感謝デーとして特別割引料金(17,750円)の設定、3.ゲスト来場者の促進としてコンペ割引の設定(9~20名△1,100円、21名~39名△2,200円、40名以上△3,300円)、4.閑散期の7月中旬から9月中旬、1月、2月の土・日・祝祭日のゲスト特別料金(28,750円)の適用、5.ゴールデンウィークにおける特別料金の適用(5月3日~5月6日28,750円)、6.月曜休場日の特別営業の実施、7.閑散期である7月上旬~9月上旬、1月・2月に食事付同伴ゲスト優待制度の適用(火曜日限定で紹介ゲストにも適用)、8.火曜杯(6月、9月、12月、3月)の参加者増加策の実施、9.オープンコンペ(12月、3月)の参加者増加策(周知方法・案内状送付先見直し等)の実施、10.5人乗り乗用カートの本格運用開始(新型5人乗り乗用カート24台導入)、11.夏季閑散期(7月・8月中心)における来場促進のための追加対策を行い、予算・計画の達成に努めてまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は、総来場者数減少の影響や給与等人件費減があったものの、コース整備業務委託費や昨今の諸物価高騰に伴う肥料薬品費・機械工具費等の上昇などにより業務費及び日本女子オープン関連のコース整備や大会グッズ作成費等が増加し、前期に比べ70,252千円増の1,084,288千円となりました。販売費及び一般管理費も、諸経費と同様に諸物価高騰に伴う電力燃料費及び修繕費等が高止まりしたこと、さらに日本女子オープン関連費用として242,011千円計上したことにより、前期に比べ247,426千円増の602,817千円となり、営業損失は43,190千円(前期は69,606千円の営業利益)となりました。2025/06/30 9:06
また、営業外収益として受取利息等の合計3,375千円、営業外費用として支払利息110千円をそれぞれ計上した結果、経常損失は39,925千円(前期は72,337千円の経常利益)となり、さらに特別損失56千円を加減した結果、税引前当期純損失は39,982千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (※3)1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/30 9:06
項目 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) (算定上の基礎) 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 72,550 △42,738 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 72,550 △42,738 期中平均株式数(株) 1,573 1,573