売上高におきましては、会員を中心に来場者数が前期に比べ減少し、キャディ料収入は5,249千円減少、売店売上収入は1,427千円減少したものの、ゲストグリーンフィ(休日料金)、諸経費フィ、及び食堂料金の値上げにより、グリーンフィ収入は前期比8,003千円増加、諸経費収入は49,071千円増加、食堂売上は8,245千円増加したこと、さらに日本女子オープン関連収入として103,002千円を計上したこと等により、売上高は前期に比べ119,962千円増の1,439,032千円となりました。
売上原価は、総来場者数の減少や人件費減(採用難・退職者増加等)の影響があったものの、昨今の諸物価の高騰により、前期に比べ57,423千円増の1,014,035千円となりました。販売費及び一般管理費も、諸経費と同様に諸物価高騰に伴う電力燃料費及び修繕費等が高止まりしたこと、さらに日本女子オープン関連費用として20,919千円計上したことにより、前期に比べ15,276千円増の355,390千円となり、営業利益は69,606千円(前期比47,265千円増)となりました。
また、営業外収益として受取利息等の合計2,731千円を計上した結果、経常利益は72,337千円(前期比47,494千円増)となり、さらに特別利益2,980千円、特別損失30千円を加減した結果、税引前当期純利益は75,288千円となりました。
2024/07/02 9:13