第67期半期の事業概況につきましてご報告申し上げます。
当中間会計期間は、夏季の猛暑や天候不順、日本女子オープン開催期間の貸切クローズ(8日間)等の影響により、当中間会計期間の来場者数は27,549名で前年同期比1,284名(4.5%)減少いたしました。売上高は、来場者数は減少したものの、日本女子オープン関連の売上223,987千円があったことにより、876,175千円で前年同期比168,433千円(23.8%)増加いたしました。売上原価は、551,005千円で前年同期比39,245千円(7.7%)増加となり、売上総利益325,169千円で前年同期比129,187千円(65.9%)増加となりました。販売費及び一般管理費については、日本女子オープン関連費用249,277千円があったことにより422,680千円で前年同期比252,130千円(147.8%)増加となり、営業損失は97,510千円(前年同期は25,432千円の営業利益)となりました。また営業外収益2,025千円を計上し、経常損失は95,484千円で(前年同期は27,280千円の経常利益)、中間純損失は96,831千円(前年同期は28,883千円の中間純利益)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2024/12/20 15:03