有価証券報告書-第61期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
当期における日本経済はアベノミクスの推進により、緩やかな回復を続けており、好調な企業収益を背景に雇用・所得環境は改善しています。しかし、世界の不安定な政治情勢による海外経済の不確実性が懸念され、先行き不透明な状況が続いております。一方、ゴルフ業界においては、若者のゴルフ離れやプレーヤーの高齢化等、構造的な問題を抱えており、ゴルフ業界の健全な成長と活性化の実現が重要な課題となっております。
このような状況の中、前期に比べ天候に恵まれたことや継続的に行っている来場促進策の効果等により、当期は来場者数55,000名を上回りました。今後も54,000名の来場者を確保するとともに、健全経営体制を確立するように努めてまいります。
主な来場者数確保の施策としては、1.週日の来場促進策として「週日御優待券」を年間12枚/人、「会員同伴ゲスト週日特別御優待券」を年間12枚/人発行(上半期6枚、下半期6枚)、2.来場者の少ない金曜日の年間17日間ゲスト感謝デーとして特別割引料金(15,720円)の設定、3.ゲスト来場者の促進としてコンペ割引の設定(9~39名△1,080円、40名以上△2,160円)、4.閑散期の7月中旬から9月、1月、2月の土・日・祝祭日のゲスト特別料金(27,600円、24,470円)の適用、5.ゴールデンウィークにおける週日料金の適用(4月27日~30日、5月2日~5月6日24,470円)、6.月曜休場日の特別営業の実施、7.閑散期である7月中旬~9月中旬、1月・2月に会員同伴食事付優待の適用、を実施いたします。
コース管理につきましては、年間を通してベストなコースコンディションを提供していくため、外部のコースアドバイザー、コンサルタントと契約し、その情報力を活かした管理技術によるコースメンテナンスを実施してまいります。
このような状況の中、前期に比べ天候に恵まれたことや継続的に行っている来場促進策の効果等により、当期は来場者数55,000名を上回りました。今後も54,000名の来場者を確保するとともに、健全経営体制を確立するように努めてまいります。
主な来場者数確保の施策としては、1.週日の来場促進策として「週日御優待券」を年間12枚/人、「会員同伴ゲスト週日特別御優待券」を年間12枚/人発行(上半期6枚、下半期6枚)、2.来場者の少ない金曜日の年間17日間ゲスト感謝デーとして特別割引料金(15,720円)の設定、3.ゲスト来場者の促進としてコンペ割引の設定(9~39名△1,080円、40名以上△2,160円)、4.閑散期の7月中旬から9月、1月、2月の土・日・祝祭日のゲスト特別料金(27,600円、24,470円)の適用、5.ゴールデンウィークにおける週日料金の適用(4月27日~30日、5月2日~5月6日24,470円)、6.月曜休場日の特別営業の実施、7.閑散期である7月中旬~9月中旬、1月・2月に会員同伴食事付優待の適用、を実施いたします。
コース管理につきましては、年間を通してベストなコースコンディションを提供していくため、外部のコースアドバイザー、コンサルタントと契約し、その情報力を活かした管理技術によるコースメンテナンスを実施してまいります。