別荘関連では、宅地建物取引業者の免許を取得したことにより、中古物件も扱えるようになった。また、ホームページを積極的に活用し、昨年に続き特別割引キャンペーンを実施して、予想を上回る大きな成果を得ることができた。
営業収益は前年同期比24,572千円(前年同期比6.8%)減少の338,745千円となった。一方、営業費用は前年同期比435千円(前年同期比0.1%)減少の361,046千円となったため、営業損益は前年同期の営業利益1,835千円から24,136千円悪化し、22,300千円の営業損失となった。営業外収益は受取利息配当金が前年同期比538千円減少の3,446千円、会員権買取差益が前年同期比4,591千円増加の10,523千円などから、前年同期比4,528千円増加の16,720千円となったため、当期経常損益は前年同期の経常利益13,644千円から19,535千円悪化し、5,890千円の経常損失となった。税引前当期純損益は役員退職慰労金等による特別損失11,184千円が発生したため、前年同期の税引前当期純利益13,644千円から30,719千円悪化し、17,074千円の税引前当期純損失となった。当期純損益は前年同期の当期純利益9,806千円から27,944千円悪化し、18,138千円の当期純損失となった。
セグメント別の業績は次のとおりである。
2015/05/29 10:09