- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2015/11/27 9:21- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利益 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 棚卸資産の調整額 | - | - |
| 中間財務諸表の営業損失(△) | △9,445 | △646 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(単位:千円)
2015/11/27 9:21- #3 業績等の概要
設備投資に関しては、ゴルフコース整備のためのタービンブロアの購入、別荘道路センターライン塗り替え工事、別荘管理事務所土台補強工事、キャディーマスター室・カート庫屋根改修工事、別荘消火栓取り換え工事などを行った。さらにゴルフコースのグリーンでは、2番、8番、13番ホールの3面をナセリで張り替え、1番、9番、10番ホールと練習グリーンの4面は種蒔きで張り替え、計7面を改良した。
この結果、当中間会計期間の業績は来場者の減少があったものの、年会費の改定等もあり、売上高は184,883千円(前年同期比102.2%)、営業損失は646千円(前年同期の営業損失9,445千円に対し6.8%)、経常利益は3,637千円(前年同期は4,110千円の経常損失)となった。また、繰延税金資産の取崩しにより、法人税等調整額が7,005千円となったため、中間純損失は3,515千円(前年同期の中間純損失17,638千円に対し19.9%) となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。
2015/11/27 9:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費用は185,530千円で前中間会計期間(190,379千円)に比較して4,849千円減少となった。これは別荘管理費の減少1,927千円、一般管理費の減少2,270千円等によるものである。
この結果、営業損失は646千円(前中間会計期間の営業損失9,445千円)、経常利益は3,637千円(前中間会計期間の経常損失4,110千円)、中間純損失は3,515千円(前中間会計期間の中間純損失17,638千円)となった。
(3)キャッシュ・フローの分析
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