有価証券報告書-第64期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な会計上の見積り)
1. 固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の主な事業資産は、ゴルフ場設備であり、ゴルフ場を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてグルーピングを行っている。
固定資産の減損の兆候がある資産グループについて、減損の認識の判定を行い、認識すべきと判断された場合は、帳簿価額を回収可能額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上している。回収可能額は使用価値を使用し、過去の実績と事業計画等を加味した将来のキャッシュ・フローに基づき算出している。
これらの見積りにおいて用いた設定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性がある。
2. 貸倒引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸倒引当金の算出方法は、「注記事項(重要な会計方針)」の「4.(1)貸倒引当金」のとおり、個別の債権について回収の可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
これらの見積りにおいて用いた設定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性がある。
1. 固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 有形固定資産 | 442,779 |
| 無形固定資産 | 2,289 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の主な事業資産は、ゴルフ場設備であり、ゴルフ場を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてグルーピングを行っている。
固定資産の減損の兆候がある資産グループについて、減損の認識の判定を行い、認識すべきと判断された場合は、帳簿価額を回収可能額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上している。回収可能額は使用価値を使用し、過去の実績と事業計画等を加味した将来のキャッシュ・フローに基づき算出している。
これらの見積りにおいて用いた設定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性がある。
2. 貸倒引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 貸倒引当金 | 16,155 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸倒引当金の算出方法は、「注記事項(重要な会計方針)」の「4.(1)貸倒引当金」のとおり、個別の債権について回収の可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
これらの見積りにおいて用いた設定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性がある。