- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を
省略しております。
2017/03/29 9:14- #2 事業等のリスク
当社の事業であるゴルフ場経営は、景気の変動特に個人消費の動向が来場者に大きく影響を与えます。
景気の低迷は、来場者の減少につながり、同業他社との価格競争による低価格化により売上高を減少させるリスクがあります。
(2)天候による影響について
2017/03/29 9:14- #3 業績等の概要
このような中、当社といたしましては、お客様に安心で快適なゴルフプレーをお楽しみいただけるよう、コース内に新たにトイレ2箇所増設し、さらに、雷対策強化のため避雷小屋の改修工事を行い避難用車両も購入致しました。また、本年は夏期の降雨量が極端に少なかった上、秋以降も高温が続き、グリーンなどの芝草のコンディション維持に大変苦労いたしましたが、コース管理部門の懸命な努力により、例年通り11月開催されたLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップでは関係者より高い評価をいただくことができました。
営業面では、4月の熊本地震によりキャンセルが多数発生し、その後も県外からの予約が伸び悩みました。そのために集客対策として、県内ビジター向けの特別プランの販売を行い、また、スポンサー付オープンコンペの開催やメンバー限定の薄暮プレーを積極的に勧誘しました。秋以降は県外の来場者も復活し、新規コンペを受注したこともあり、年間の入場者は691名増加の38,757名を確保することができました。しかしながら、売上高は集客施策の実施により1人当たりの客単価が低下したことで、前年同期比99.9%の510,351千円となりました。営業経費には、松枯れ対策費用やコース管理費の増加はあったものの、前年同期比99.8%の509,521千円となりました。
以上の結果、当期の営業利益は830千円(前年同期比167.7%)、営業外収益を加えた経常利益は14,055千円(前年同期比103.5%)となりました。しかしながら、特別損失に過年度分の固定資産税等を計上したことにより、税引前当期純利益は459千円(前年同期比3.4%)となりましたが、法人税等を差し引いた結果、当期純損失の1,986千円(前年同期は当期純利益6,138千円)を計上することとなりました。
2017/03/29 9:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績について
当事業年度における売上高は510,351千円(前年比590千円減)、売上原価32,239千円(前年比88千円増)、販売費及び一般管理費は477,282千円(前年比1,014千円減)、営業利益は830千円(前年比334千円増)、当期純損失1,986千円(前年は6,138千円の当期純利益)となりました。その主なものは、特別損失が前期と比べて13,595千円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローについて
2017/03/29 9:14- #5 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、宮崎市内において、賃貸用のゴルフコース(土地を含む)及び賃貸土地を有しております。前
事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は24,295千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は
販売費及び一般管理費に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は
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