- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を
省略しております。
2018/03/29 9:05- #2 事業等のリスク
当社の事業であるゴルフ場経営は、景気の変動特に個人消費の動向が来場者に大きく影響を与えます。
景気の低迷は、来場者の減少につながり、同業他社との価格競争による低価格化により売上高を減少させるリスクがあります。
(2)天候による影響について
2018/03/29 9:05- #3 業績等の概要
営業面では、増加傾向にある県外客の集客拡大を図るため、リコーカップ開催コースや宮崎空港に隣接したコースであることを積極的にPRしたことで、旅行会社からの送客が大幅に増加し、特に首都圏からの来場者が大きな伸びを示しました。また、タイムリーなプランを打ち出したことでインターネットからの予約も増加いたしました。更に、今期より受注組数に対応したキャディの不足分を補うため、派遣会社と常駐キャディの業務委託契約を締結し、受入組数の最大化を図りました。
その結果、年間の入場者は前年比107.0%、2,712名増加の41,469名と大幅な増加となり、2002年に43,719名を記録して以来15年ぶりに41,000名を超えることができました。売上高も入場者の増加に伴い、プレー収入やレストラン収入が増収となり、前年比106.9%、35,089千円増収の545,441千円となりました。営業経費は、本年度も松枯れ対策費用が発生し、売上増に伴う販売費の増加、特に新たな派遣キャディの委託費用負担により経費合計は、前年比103.4%、17,476千円増加の526,998千円となりました。
以上の結果、当期の営業利益は18,443千円(前年同期比17,613千円増)で、営業外収益を加えた経常利益は24,579千円(前年同期比10,524千円増)となりました。、特別損失を差し引いた税引前当期純利益は20,915千円(前年同期比20,455千円増)で、法人税及び住民税、法人税等調整額を差し引いた、当期純利益は12,033千円(前年同期は当期純損失1,986千円)を計上することができました。
2018/03/29 9:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績について
当事業年度における売上高は545,441千円(前年比35,089千円増)、売上原価35,147千円(前年比2,907千円増)、販売費及び一般管理費は491,851千円(前年比14,568千円増)、営業利益は18,443千円(前年比17,613千円増)、当期純利益12,033千円(前年は1,986千円の当期純損失)となりました。その主なものは、入場者の2,712名増に伴い、営業収入が増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローについて
2018/03/29 9:05- #5 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、宮崎市内において、賃貸用のゴルフコース(土地を含む)及び賃貸土地を有しております。前
事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は24,295千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は
販売費及び一般管理費に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は
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