北陸観光開発の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年3月31日
- -7257万
- 2011年3月31日 -36.62%
- -9915万
- 2012年3月31日
- -5701万
- 2013年3月31日 -16.88%
- -6664万
- 2014年3月31日
- -3128万
- 2015年3月31日 -109.02%
- -6538万
- 2016年3月31日
- 64万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 3951万
- 2018年3月31日 -75.79%
- 956万
- 2019年3月31日 +305.6%
- 3880万
- 2020年3月31日 +5.62%
- 4098万
- 2021年3月31日 -80.89%
- 783万
- 2022年3月31日
- -614万
- 2023年3月31日 -578.85%
- -4168万
- 2024年3月31日 -48.09%
- -6173万
- 2025年3月31日
- 5095万
- 2026年3月31日 +19.57%
- 6093万
個別
- 2010年3月31日
- -5442万
- 2011年3月31日 -49.77%
- -8151万
- 2012年3月31日
- -4520万
- 2013年3月31日 -35.53%
- -6126万
- 2014年3月31日
- -2647万
- 2015年3月31日 -115.61%
- -5707万
- 2016年3月31日
- 378万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 4581万
- 2018年3月31日 -54.36%
- 2091万
- 2019年3月31日 +131.35%
- 4837万
- 2020年3月31日 -3.02%
- 4691万
- 2021年3月31日 -58.37%
- 1953万
- 2022年3月31日
- -314万
- 2023年3月31日 -999.99%
- -3845万
- 2024年3月31日 -57.84%
- -6070万
- 2025年3月31日
- 4995万
- 2026年3月31日 +31.45%
- 6566万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b)経営成績2026/06/26 13:26
当中間連結会計期間の経営成績は、来年の開場70年に向け、1ランク上のビジター獲得の為、チャンピオンコースの白山コースを中心に集客に努めました。しかしながら、価格競争に惑わされない適正な価格でのオンライン予約に客足が鈍り、さらに高齢の会員が多く脱会したことで入場者につきましては31,540名(前年同期比10.0%減)となりました。会員入会金の募集は前年同期で66件減少の42件となりました。これは、前回募集分が昨年の12月で完売となり、新たな新規募集は3月から開始して2か月間のブランクがあったためですが、販売状況は順調に推移しております。収益認識に関する会計基準等の適用により、会員入会金、名義書換料、契約ロッカー料、年会費の収入に影響がでており、営業収入では収益認識に関する会計基準等の適用前と比べてそれぞれの影響額が発生しております。その影響額は、会員入会金で54百万円の増加、名義書換料で13百万円の減少、契約ロッカー料で9百万円の増加、年会費で89百万円の減少となっております。当中間連結会計期間の業績は、営業収入776百万円(同3.3%増)となりました。費用面では、人件費で人的補強により増加しており、物件費では松枯れ対策費やソニー女子日本プロゴルフ選手権開催に伴うコース修繕などで増加しております。経費では会員募集に伴う手数料費用が募集件数に伴い減少しており、営業利益は60百万円(前年同期比19.6%増)となり、経常利益は58百万円(前年同期比9.4%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は42百万円(前年同期比110.4%増)となりました。
c)キャッシュ・フローの状況