当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2629万
- 2014年9月30日 -40.68%
- 1559万
個別
- 2013年9月30日
- 1016万
- 2014年9月30日 +76.58%
- 1795万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/12/25 15:49
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、前年からのアベノミクス効果により期の前半は株高、円安が続いており10月からの来場者数は順調に推移してきました。冬場も営業できる日が多く来場者数は増加しましたが、4月からの消費税増税後の個人消費減少は当初の予定より長引き、3月の低温気候と6月から8月の来場者は減少いたしました。よって入場者につきましては87,689名(前年同期比2.3%増)となりました。売上高につきましては、入場者の増加がありましたが、セルフプレー率の増加とビジター比率の減少の影響で客単価も減少しており、プレー収入は微増にとどまりました。名義書換料で増加しましたが、継続中の片山津ゴルフ場単独会員の新規募集による会員権販売は前年より32百万円の減少となりました。2014/12/25 15:49
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,333百万円(同1.1%減)となりました。費用面では、更なるコスト削減に努めましたが、人件費が増加したため前期より百万円増加し、営業利益で18百万円(同45.3%減)、経常利益で18百万円(同38.1%減)となりました。法人税等は2百万円(前期より百万円減少)計上され、当期純利益は15百万円(前年同期比40.7%減)となりました。
(3)財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/12/25 15:49
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当期純利益(千円) 26,293 15,598 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 26,293 15,598 普通株式の期中平均株式数(株) 12,667 12,667