当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年9月30日
- 1559万
- 2015年9月30日
- -3666万
個別
- 2014年9月30日
- 1795万
- 2015年9月30日
- -4305万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)当事業年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。2015/12/24 16:15
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、個人消費の回復は鈍いものの、10月からの来場者数は順調に推移しておりました。しかし、12月初めからの降雪により営業できる日がわずかとなったため来場者数は減少しました。3月に北陸新幹線が開業してから一時的に来場者数も増加しましたが、キャディ不足のため、土日祝日の予約を受けれ出来なかったことが影響し来場者は減少いたしました。よって入場者につきましては82,989名(前年同期比5.4%減)となりました。売上高につきましては、入場者の減少のため、プレー収入は26百万円減少いたしました。名義書換料も前期の消費税率増加前の駆け込み申請分が減少し、継続中の片山津ゴルフ場単独会員の新規募集による会員権販売も前年より44百万円の減少となりました。2015/12/24 16:15
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,257百万円(同5.7%減)となりました。費用面では、更なるコスト削減に努め、人件費、物件費、経費とも減少しましたが、来場者減少分をカバーするには至らず、営業損失38百万円(前期より57百万円の悪化)、経常損失35百万円(同54百万円の悪化)となりました。よって当期純損失は36百万円(同52百万円の悪化)となりました。
(3)財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/12/24 16:15
(注)1 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式が存在してないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については1株当たり当期純損失額であり、また、潜在株式が存在してないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 15,598 △36,663 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 15,598 △36,663 普通株式の期中平均株式数(株) 12,667 12,667