有価証券報告書-第65期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社経営陣は財務諸表の作成に際し、決算日における資産負債の報告数値及び報告期間における収入費用の報告に影響を与える見積り及び仮定設定を行わなければなりません。経営陣は法人税等、退職金に関する見積り及び判断について継続して評価を行っております。経営陣は過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因を基礎として、見積り及び判断を行います。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能性があります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
①売上高
当事業年度の売上高は前事業年度に比べ4.2%増収の219,501千円となりました。
②販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は前事業年度に比べて11.6%増加の52,715千円となりました。
③税引前当期純利益
税引前当期純利益は前事業年度に比べ73.6%増加の37,306千円となりました。
④当期純利益
当期純利益は前事業年度に比べ89.2%増加の25,081千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
「4.事業等のリスク」に記載の通りであります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、49,449千円の資金の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、31,650千円の資金の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、8,803千円の資金の減少となりました。
これらの活動の結果、資金の期末残高は前事業年度末に比べ8,995千円増加し37,294千円となりました。
②資金需要
当社の運転資金の需要のうち主たるものは人件費の支払い及び設備投資であります。
当社経営陣は財務諸表の作成に際し、決算日における資産負債の報告数値及び報告期間における収入費用の報告に影響を与える見積り及び仮定設定を行わなければなりません。経営陣は法人税等、退職金に関する見積り及び判断について継続して評価を行っております。経営陣は過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因を基礎として、見積り及び判断を行います。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能性があります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
①売上高
当事業年度の売上高は前事業年度に比べ4.2%増収の219,501千円となりました。
②販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は前事業年度に比べて11.6%増加の52,715千円となりました。
③税引前当期純利益
税引前当期純利益は前事業年度に比べ73.6%増加の37,306千円となりました。
④当期純利益
当期純利益は前事業年度に比べ89.2%増加の25,081千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
「4.事業等のリスク」に記載の通りであります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、49,449千円の資金の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、31,650千円の資金の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、8,803千円の資金の減少となりました。
これらの活動の結果、資金の期末残高は前事業年度末に比べ8,995千円増加し37,294千円となりました。
②資金需要
当社の運転資金の需要のうち主たるものは人件費の支払い及び設備投資であります。