有価証券報告書-第61期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社経営陣は財務諸表の作成に際し、決算日における資産負債の報告数値及び報告期間における収入費用の報告に影響を与える見積り及び仮定設定を行わなければなりません。経営陣は法人税等、退職金に関する見積り及び判断について継続して評価を行っております。経営陣は過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因を基礎として、見積り及び判断を行います。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能性があります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
①売上高
当事業年度の売上高は前事業年度に比べ7.8%減収の184,404千円となりました。これは平成25年5月27日から7月12日までスケートリンク改修工事により休業したため、スケート場売上高が減少したことが主たる要因であります。
②販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は前事業年度に比べて6.5%減少の53,173千円となりました。
③税引前当期純損失
税引前当期純損失は18,465千円となりました。
④当期純損失
当期純損失は20,355千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
「4.事業等のリスク」に記載の通りであります。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社は、レクリエーションとしてのスケート愛好者を拡充し、その中から競技者人口を増やし、スケート業界を活性化させるために、きめ細かいサービスと情報を顧客に提供することが重要な戦略と考えております。スケート教室
は更なる専門的な教室展開を企画し、受講者数を増やすことでスケート愛好者の裾野を広げることが重要と考えております。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、14,791千円の資金の減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得により44,561千円の資金の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入金による調達により60,139千円の資金の増加となりました。
これらの活動の結果、資金の期末残高は前事業年度末に比べ786千円増加し34,208千円となりました。
②資金需要
当社の運転資金の需要のうち主たるものは人件費の支払い及び設備投資であります。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
当社は、継続的かつ安定的な経営をするために、最善の経営方針を立案するよう努めております。
しかしながら、よりよいサービスを提供するための設備、すなわちスケート場の設備の改修が大きな課題であり、そのために内部留保を充実させるため、顧客に満足してもらえるための企画の立案や、情報収集をし、スケート愛好者を増やし、安定した収益の確保に努めてまいります。
当社経営陣は財務諸表の作成に際し、決算日における資産負債の報告数値及び報告期間における収入費用の報告に影響を与える見積り及び仮定設定を行わなければなりません。経営陣は法人税等、退職金に関する見積り及び判断について継続して評価を行っております。経営陣は過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因を基礎として、見積り及び判断を行います。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能性があります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
①売上高
当事業年度の売上高は前事業年度に比べ7.8%減収の184,404千円となりました。これは平成25年5月27日から7月12日までスケートリンク改修工事により休業したため、スケート場売上高が減少したことが主たる要因であります。
②販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は前事業年度に比べて6.5%減少の53,173千円となりました。
③税引前当期純損失
税引前当期純損失は18,465千円となりました。
④当期純損失
当期純損失は20,355千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
「4.事業等のリスク」に記載の通りであります。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社は、レクリエーションとしてのスケート愛好者を拡充し、その中から競技者人口を増やし、スケート業界を活性化させるために、きめ細かいサービスと情報を顧客に提供することが重要な戦略と考えております。スケート教室
は更なる専門的な教室展開を企画し、受講者数を増やすことでスケート愛好者の裾野を広げることが重要と考えております。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、14,791千円の資金の減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得により44,561千円の資金の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入金による調達により60,139千円の資金の増加となりました。
これらの活動の結果、資金の期末残高は前事業年度末に比べ786千円増加し34,208千円となりました。
②資金需要
当社の運転資金の需要のうち主たるものは人件費の支払い及び設備投資であります。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
当社は、継続的かつ安定的な経営をするために、最善の経営方針を立案するよう努めております。
しかしながら、よりよいサービスを提供するための設備、すなわちスケート場の設備の改修が大きな課題であり、そのために内部留保を充実させるため、顧客に満足してもらえるための企画の立案や、情報収集をし、スケート愛好者を増やし、安定した収益の確保に努めてまいります。