有価証券報告書-第61期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
有報資料
次期は、四年に一度の冬季五輪(ロシア・ソチ)の年を迎え、2月の五輪開催を追い風に好調な滑り出しとなっています。とりわけスケート競技では“フィギュア王国・愛知”の面目躍如ともいうべく、浅田真央、村上佳菜子、鈴木明子の三選手が五輪代表枠を独占。三選手の活躍に大きな期待が寄せられ、スケート人気が高まるなか、期初の一般窓口入場者収入は平成22年のバンクーバー五輪を超える勢いとなっています。
しかしながら、少子高齢化、レジャーの多様化を背景にここ数年減少傾向にあるジュニアスクールの立て直しが急務といえ、ソチ五輪で盛り上がったスケート熱が冷めぬうちに受講内容の見直しなど早急にテコ入れ策を講じ、未来のスケート愛好者を育てるべく努力をしなければなりません。
また、60周年事業の全面リニューアル工事は顧客サービスを最優先でリンク周りの大幅な改修工事を行ったものの、昭和59年の全面改築から30年が経過した施設の経年劣化は予想以上に激しく、早急な更新、改修が求められる設備はまだ多く残り、今後は3年、5年といった中期計画に則って逐次改修を進めて行く必要に迫られています。
そして、業務の見直しによる経費削減を継続的に推進しながら収益力の維持、強化を図り、顧客サービスを第一に安全で快適なリンク環境を整え、独自性豊かで魅力あふれる新企画でリピート客増による安定した入場者数の確保を目指すとともに、ご利用の皆様により満足していただける施設運営を進めてまいります。
しかしながら、少子高齢化、レジャーの多様化を背景にここ数年減少傾向にあるジュニアスクールの立て直しが急務といえ、ソチ五輪で盛り上がったスケート熱が冷めぬうちに受講内容の見直しなど早急にテコ入れ策を講じ、未来のスケート愛好者を育てるべく努力をしなければなりません。
また、60周年事業の全面リニューアル工事は顧客サービスを最優先でリンク周りの大幅な改修工事を行ったものの、昭和59年の全面改築から30年が経過した施設の経年劣化は予想以上に激しく、早急な更新、改修が求められる設備はまだ多く残り、今後は3年、5年といった中期計画に則って逐次改修を進めて行く必要に迫られています。
そして、業務の見直しによる経費削減を継続的に推進しながら収益力の維持、強化を図り、顧客サービスを第一に安全で快適なリンク環境を整え、独自性豊かで魅力あふれる新企画でリピート客増による安定した入場者数の確保を目指すとともに、ご利用の皆様により満足していただける施設運営を進めてまいります。