有価証券報告書-第62期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
ソチ五輪を追い風に好成績で終えた当事業年度を一つのピークに次期冬季五輪までは“谷間”の時期に入り、一般入場者の減少が予測されます。さらに少子高齢化、レジャーの多様化が益々進み、スケート業界を取り巻く経営環境が厳しさを増すなか、来事業年度も当事業年度に倣い、上昇傾向に転じつつあるスクールの充実を図り、経営の安定化に努めます。同時に経年劣化に伴う老朽施設を再点検し、早急な更新・改修が必要な設備については複数年の中期計画に則って修繕を進め、顧客サービスを念頭に置いた安全で快適なリンク環境整備、そして魅力あふれる新企画を打ち立て顧客に満足して頂ける施設運営を進めてまいります。