有価証券報告書-第66期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
業績等の概要
(1)業績
当期におけるわが国の経済は、豪雨や台風、地震といった自然災害による経済への影響が懸念されるなか、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、景気は穏やかな回復基調で推移しています。
しかしながら、米中貿易摩擦に象徴される米国を中心とした自国第一主義の通商政策のリスクが声高に叫ばれるなど、世界経済の先行きは依然として不確実、不透明な状況が続いています。
このような経済状況のもと、当社におきましては平昌冬季五輪開催の年でありながら、顧客の動きは年初からいま一つ盛り上がりに欠けたものの、一般入場者による窓口売上は前期比で10.4%の増収となりました。
その結果、当事業年度の実績は、売上高228,582千円(前年同期比4.1%増)、経常利益41,543千円(前年同期比11.3%増)、当期純利益28,512千円(前年同期比13.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
スケート場事業におきましては、売上高は156,158千円となり、前年同期に比べ5.5%の増収となりました。付帯事業におきましては、売上高は72,424千円となり、前年同期に比べ1.3%増収となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ、5,711千円増加し、43,005千円となりました。
また当期中におけるキャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果、資金は37,607千円増加(前年同期は49,449千円の増加)しました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果、資金は23,050千円減少(前年同期は31,650千円の減少)しました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果、資金は8,846千円減少(前年同期は8,803千円の減少)しました。これは主に長期借入金の返済6,492千円によるものであります。
営業実績の状況
事業年度の営業実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)記載の金額には消費税等は含めておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)重要な会計方針及び見積り
当社経営陣は財務諸表の作成に際し、決算日における資産負債の報告数値及び報告期間における収入費用の報告に影響を与える見積り及び仮定設定を行わなければなりません。経営陣は法人税等、退職金に関する見積り及び判断について継続して評価を行っております。経営陣は過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因を基礎として、見積り及び判断を行います。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能性があります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
①売上高
当事業年度の売上高は前事業年度に比べ4.1%増収の228,582千円となりました。
②販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は前事業年度に比べて12.3%減少の46,179千円となりました。
③税引前当期純利益
税引前当期純利益は前事業年度に比べ11.3%増加の41,543千円となりました。
④当期純利益
当期純利益は前事業年度に比べ13.6%増加の28,512千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
「4.事業等のリスク」に記載の通りであります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、37,607千円の資金の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、23,050千円の資金の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、8,846千円の資金の減少となりました。
これらの活動の結果、資金の期末残高は前事業年度末に比べ5,711千円増加し43,005千円となりました。
②資金需要
当社の運転資金の需要のうち主たるものは人件費の支払い及び修繕費であります。
(1)業績
当期におけるわが国の経済は、豪雨や台風、地震といった自然災害による経済への影響が懸念されるなか、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、景気は穏やかな回復基調で推移しています。
しかしながら、米中貿易摩擦に象徴される米国を中心とした自国第一主義の通商政策のリスクが声高に叫ばれるなど、世界経済の先行きは依然として不確実、不透明な状況が続いています。
このような経済状況のもと、当社におきましては平昌冬季五輪開催の年でありながら、顧客の動きは年初からいま一つ盛り上がりに欠けたものの、一般入場者による窓口売上は前期比で10.4%の増収となりました。
その結果、当事業年度の実績は、売上高228,582千円(前年同期比4.1%増)、経常利益41,543千円(前年同期比11.3%増)、当期純利益28,512千円(前年同期比13.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
スケート場事業におきましては、売上高は156,158千円となり、前年同期に比べ5.5%の増収となりました。付帯事業におきましては、売上高は72,424千円となり、前年同期に比べ1.3%増収となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ、5,711千円増加し、43,005千円となりました。
また当期中におけるキャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果、資金は37,607千円増加(前年同期は49,449千円の増加)しました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果、資金は23,050千円減少(前年同期は31,650千円の減少)しました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果、資金は8,846千円減少(前年同期は8,803千円の減少)しました。これは主に長期借入金の返済6,492千円によるものであります。
営業実績の状況
事業年度の営業実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 第66期 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) | 前年同期比(%) |
| スケート場事業(千円) | 156,158 | 5.5 |
| 付帯事業(千円) | 72,424 | 1.3 |
| 合計(千円) | 228,582 | 4.1 |
(注)記載の金額には消費税等は含めておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)重要な会計方針及び見積り
当社経営陣は財務諸表の作成に際し、決算日における資産負債の報告数値及び報告期間における収入費用の報告に影響を与える見積り及び仮定設定を行わなければなりません。経営陣は法人税等、退職金に関する見積り及び判断について継続して評価を行っております。経営陣は過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因を基礎として、見積り及び判断を行います。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能性があります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
①売上高
当事業年度の売上高は前事業年度に比べ4.1%増収の228,582千円となりました。
②販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は前事業年度に比べて12.3%減少の46,179千円となりました。
③税引前当期純利益
税引前当期純利益は前事業年度に比べ11.3%増加の41,543千円となりました。
④当期純利益
当期純利益は前事業年度に比べ13.6%増加の28,512千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
「4.事業等のリスク」に記載の通りであります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、37,607千円の資金の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、23,050千円の資金の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、8,846千円の資金の減少となりました。
これらの活動の結果、資金の期末残高は前事業年度末に比べ5,711千円増加し43,005千円となりました。
②資金需要
当社の運転資金の需要のうち主たるものは人件費の支払い及び修繕費であります。