半期報告書-第67期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
業績等の概要
(1)業績
当中間会計期間末におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、個人消費が緩やかな回復基調で推移する一方、中国経済の減速や米国と中国の通商摩擦等の影響による先行きへの不透明さから依然として先行き不透明な状況が続いております。
スケート業界におきましては、2018年に韓国で開催された平昌オリンピックでスケートへの関心が高まったものの、今年度に入ってその関心も薄くなり、当業界におきましては一般顧客のアイススケート入場者の減少が見られました。
当社におきましては、一般滑走者集客のため新聞等への広告や割引クーポンを掲載したり、子供会などの民間団体への積極的なアプローチや、学校・幼稚園などの団体教室の誘致を推進してまいりました。また、競技人口の拡充のため、スケート教室を基礎・専門・一般向けに細分化し、将来の選手の育成を推進してまいりました。
その結果、当中間会計期間の実績は、売上高121,050千円(前年同期比3.1%減)、経常利益32,541千円(前年同期比5.4%増)、中間純利益23,831千円(前年同期比12.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
スケート場事業におきましては、売上高は81,952千円となり、前年同期に比べ6.9%の減収となりました。付帯事業におきましては、売上高は39,097千円となり、前年同期に比べ6.1%の増収となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ3,315千円減少し、39,689千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは23,942千円の収入超過(前年同期は23,206千円の収入超過)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは21,658千円の支出超過(前年同期は25,441千円の支出超過)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは5,600千円の支出超過(前年同期は5,600千円の支出超過)となりました。
販売の状況
販売実績
当中間会計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.当社の主たる事業であるスケート場事業の売上高は、事業の性質上毎年12月から翌年2月までの冬季に集中しております。
2.記載の金額には消費税等は含めておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)重要な会計方針及び見積もり
当社経営陣は中間財務諸表の作成に際し、中間期末日における資産負債の報告数値及び報告期間における収入費用の報告に影響を与える見積り及び仮定設定を行わなければなりません。経営陣は法人税等、退職金などに関する見積り及び判断について継続して評価を行っております。経営陣は過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因を基礎として、見積り及び判断を行います。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能性があります。なお、文中の将来に関する事項は、本半期報告書提出日(令和元年9月26日)現在において判断したものであります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
①売上高
当中間会計期間の売上高は前中間会計期間に比べ3.1%減収の121,050千円となりました。
②販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は前中間会計期間に比べて1.6%増加の23,644千円となりました。
③税引前中間純利益
税引前中間純利益は前中間会計期間に比べ5.4%増加の32,541千円となりました。
④中間純利益
中間純利益は前中間会計期間に比べ12.1%増加の23,831千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
「2.事業等のリスク」に記載の通りであります。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社は、レクリエーションとしてのスケート愛好者を拡充し、その中から競技者人口を増やし、スケート業界を活性化させるために、きめ細かいサービスと情報を顧客に提供することが重要な戦略と考えております。スケート教室受講者数も毎年増加をしており、今後は更なる専門的な教室展開を企画してまいります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、23,942千円の資金の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、21,658千円の資金の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、5,600千円の資金の減少となりました。
これらの活動の結果、現金及び現金同等物の中間期末残高は前事業年度末に比べ3,315千円減少し39,689千円となりました。
②資金需要
当社の運転資金の需要のうち主なものは人件費の支払い及び設備の維持管理費用であります。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
当社は、継続的かつ安定的な経営をするために、顧客に満足してもらえるための企画の立案や、情報収集をし、スケート愛好者を増やし、安定した収益の確保に努めてまいります。
(1)業績
当中間会計期間末におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、個人消費が緩やかな回復基調で推移する一方、中国経済の減速や米国と中国の通商摩擦等の影響による先行きへの不透明さから依然として先行き不透明な状況が続いております。
スケート業界におきましては、2018年に韓国で開催された平昌オリンピックでスケートへの関心が高まったものの、今年度に入ってその関心も薄くなり、当業界におきましては一般顧客のアイススケート入場者の減少が見られました。
当社におきましては、一般滑走者集客のため新聞等への広告や割引クーポンを掲載したり、子供会などの民間団体への積極的なアプローチや、学校・幼稚園などの団体教室の誘致を推進してまいりました。また、競技人口の拡充のため、スケート教室を基礎・専門・一般向けに細分化し、将来の選手の育成を推進してまいりました。
その結果、当中間会計期間の実績は、売上高121,050千円(前年同期比3.1%減)、経常利益32,541千円(前年同期比5.4%増)、中間純利益23,831千円(前年同期比12.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
スケート場事業におきましては、売上高は81,952千円となり、前年同期に比べ6.9%の減収となりました。付帯事業におきましては、売上高は39,097千円となり、前年同期に比べ6.1%の増収となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ3,315千円減少し、39,689千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは23,942千円の収入超過(前年同期は23,206千円の収入超過)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは21,658千円の支出超過(前年同期は25,441千円の支出超過)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは5,600千円の支出超過(前年同期は5,600千円の支出超過)となりました。
販売の状況
販売実績
当中間会計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| スケート場事業 | 81,952 | △6.9 |
| 付帯事業 | 39,097 | 6.1 |
| 合計 | 121,050 | △3.1 |
(注)1.当社の主たる事業であるスケート場事業の売上高は、事業の性質上毎年12月から翌年2月までの冬季に集中しております。
2.記載の金額には消費税等は含めておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)重要な会計方針及び見積もり
当社経営陣は中間財務諸表の作成に際し、中間期末日における資産負債の報告数値及び報告期間における収入費用の報告に影響を与える見積り及び仮定設定を行わなければなりません。経営陣は法人税等、退職金などに関する見積り及び判断について継続して評価を行っております。経営陣は過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因を基礎として、見積り及び判断を行います。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能性があります。なお、文中の将来に関する事項は、本半期報告書提出日(令和元年9月26日)現在において判断したものであります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
①売上高
当中間会計期間の売上高は前中間会計期間に比べ3.1%減収の121,050千円となりました。
②販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は前中間会計期間に比べて1.6%増加の23,644千円となりました。
③税引前中間純利益
税引前中間純利益は前中間会計期間に比べ5.4%増加の32,541千円となりました。
④中間純利益
中間純利益は前中間会計期間に比べ12.1%増加の23,831千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
「2.事業等のリスク」に記載の通りであります。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社は、レクリエーションとしてのスケート愛好者を拡充し、その中から競技者人口を増やし、スケート業界を活性化させるために、きめ細かいサービスと情報を顧客に提供することが重要な戦略と考えております。スケート教室受講者数も毎年増加をしており、今後は更なる専門的な教室展開を企画してまいります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、23,942千円の資金の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、21,658千円の資金の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、5,600千円の資金の減少となりました。
これらの活動の結果、現金及び現金同等物の中間期末残高は前事業年度末に比べ3,315千円減少し39,689千円となりました。
②資金需要
当社の運転資金の需要のうち主なものは人件費の支払い及び設備の維持管理費用であります。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
当社は、継続的かつ安定的な経営をするために、顧客に満足してもらえるための企画の立案や、情報収集をし、スケート愛好者を増やし、安定した収益の確保に努めてまいります。