武蔵カントリー倶楽部の法人税等調整額の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年6月30日
- -570万
- 2016年6月30日 -23.11%
- -701万
- 2017年6月30日
- 47万
- 2018年6月30日 +999.99%
- 1453万
- 2019年6月30日 +46.97%
- 2136万
- 2020年6月30日 +133.09%
- 4979万
- 2021年6月30日 -55.19%
- 2231万
- 2022年6月30日
- -333万
- 2023年6月30日
- 337万
- 2024年6月30日 -81.2%
- 63万
- 2025年6月30日
- -312万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- いては、法定実効税率を34.01%から34.85%に変更して計算しております。2026/03/23 9:49
この変更による当事業年度の繰延税金資産および法人税等調整額への影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損失については、落雷被害による笹井コース受変電設備の復旧工事に伴う除却損1,695千円など、計5,647千円を計上しました。2026/03/23 9:49
その結果、税引前当期純利益は101,552千円(同年度比7.2%減)となり、法人税等30,086千円及び法人税等調整額5,309千円を計上し、当期純利益は66,156千円(同年度比1.4%増)となりました。
当事業年度は、来場者数や新規入会者数の減少により、収益は前事業年度を大幅に下回りました。その一方で、持続的な賃上げ、諸物価の高騰、猛暑対策などによってコストは増加傾向にあります。前事業年度の料金改定により一定の利益は確保できているものの、中長期的な視点で安定したクラブ運営を継続していくことが今後の課題となっております。当社は、引き続き安全で快適なコースコンディションとクラブライフを楽しんでいただけるよう、役職員一同これまで以上にきめ細やかなサービスの提供に努めていく所存です。