- #1 業績等の概要
特別利益については、使用頻度の少ない社用車やコース作業機械を売却し、その売却益1,048千円を計上した。特別損失については、遊休資産である埼玉県滑川町に所有する山林の減損処理により、損失9,314千円等を計上した。
その結果、税引前当期純利益は60,765千円(前期は371,706千円の税引前当期純損失)となり、法人税等7,559千円及び税効果会計適用による法人税等調整額△54,067千円を計上し、当期純利益は107,272千円(前期は372,402千円の当期純損失)となった。
(2) キャッシュ・フロー
2016/03/23 9:30- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略している。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産の金額の修正
2016/03/23 9:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、入会登録料の増加などにより、前期と比べて92,678千円の増収となったことから、経常利益は72,211千円(前期は265,996千円の経常損失)となった。
特別損失として、遊休資産である埼玉県滑川市に所有する山林の減損処理などにより、12,494千円を計上した結果、税引前当期純利益は60,765千円(前期は371,706千円の税引前当期純損失)となった。法人税等7,559千円及び税効果会計適用による法人税等調整額△54,067千円を計上した結果、最終的には107,272千円の当期純利益(前期は372,402千円の当期純損失)となった。
当期は、笹井コースのリニューアルオープン後、年間を通して最初の通常営業となったが、天候にも恵まれたこともあり、両コース共に期初の予想を上回る来場者数となった。また、家族会員の募集などにより、入会登録料の増収も寄与した結果、平成21年度以来6年ぶりに当期純利益を計上することができた。今日のゴルフ場を取り巻く環境は楽観できる状況ではないが、今後も来場者の皆様に、より一層の満足をいただくことができるよう、役職員一同職務に取り組んでいく所存である。
2016/03/23 9:30- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額の算定上の基礎は、以下の通りである。
2016/03/23 9:30