- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2) 有形固定資産
2017/03/27 9:22- #2 業績等の概要
武蔵カントリークラブの経営環境は、営業日数が1月及び11月の積雪並びに8月の台風9号による記録的豪雨の影響で、例年以上のクローズがあったため、前期から6.5日減少して296.0日(豊岡コース0.5日、笹井コース0.5日で換算)となった。年間来場者数は、営業日数の減少により、61,918名(前期比1.9%減)となったが、一日平均来場者数としては前期と同じ209名となった。コース別では、豊岡コースが32,032名(前期比1.7%増)、笹井コースがゲストの減少により29,886名(前期比5.6%減)となった。
営業収益については、売上高は来場者数の減少による影響があったが、当期から年会費等の料金の一部改定の効果により、1,395,984千円(前期比3.0%増)となった。
売上原価については、減価償却費や水道光熱費の減少などにより、1,310,469千円(前期比4.0%減)となった。販売費及び一般管理費は、当期から外形標準課税の対象外となったことなどから、181,435千円(前期比3.6%減)となり、その結果、当期の営業損失は95,920千円(前期比51.4%減)と大幅に改善した。
2017/03/27 9:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当期の営業日数は前期より6.5日少ない296.0日となった。年間来場者数も前期より1,218名少ない61,918名となったが、売上高は前期と比べて40,381千円増加し、1,395,984千円となった。この要因としては、営業日数や来場者数の減少による減収分を、年会費等の諸料金の一部を改定したことによる増収分が上回ったためである。
売上原価・販売費及び一般管理費は、前期と比べて61,262千円減少し、1,491,905千円となった。この要因として、減価償却費や水道光熱費が減少したことなどが挙げられる。その結果、営業損失は前期より101,643千円減少し、95,920千円と大幅に改善した。
2017/03/27 9:22