- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はございません。
(2) 有形固定資産
2018/03/26 9:01- #2 業績等の概要
武蔵カントリークラブの経営環境は、当期は例年になく積雪のよるクローズが無かったことなどから、営業日数が前期から9.0日増加して305.0日(豊岡コース0.5日、笹井コース0.5日で換算)となりました。年間来場者数は、営業日数の増加や、冬季の土曜日を平日扱いにしたことなどにより、ゲスト数が増加したことなどから、62,195名(前期比0.4%増)となりましたが、10月の長雨や台風などの影響により、一日平均来場者数としては前期から5名減少して204名となりました。またコース別では、豊岡コースが32,099名(前期比0.2%増)、笹井コースが30,096名(前期比0.7%増)となりました。
営業収益につきましては、売上高はゲスト数が増加したことなどもあり、1,421,278千円(前期比1.8%増)となりました。
売上原価は、コースの景観及び環境整備のための費用や、従来の特別練習生から2名をレッスンプロとして処遇したことなどにより、1,322,408千円(前期比0.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人員減による人件費の減少などにより、180,051千円(前期比0.8%減)となり、その結果、当期の営業損失は81,181千円(前期比15.4%減)となりました。
2018/03/26 9:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高は、前期と比べて25,293千円増加し、1,421,278千円となりました。この要因として、当期は積雪によるクローズが無かったため、営業日数が前期より9.0日多い305.0日となり、また年間来場者数も前期より277名多い62,195名となったことが挙げられます。特に、冬季の土曜日ゲストを平日料金設定にしたことなどにより、ゲスト数が大幅に増加したことが寄与しております。
売上原価・販売費及び一般管理費は、前期と比べて10,555千円増加し、1,502,460千円となりました。この要因として、環境整備による両コース樹木を伐採したことなどが挙げられます。売上原価・販売費及び一般管理費は増加しましたが、売上高の増加分が上回ったため、営業損失は前期より14,738千円減少して81,181千円となりました。
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