営業外費用
個別
- 2018年12月31日
- 94万
- 2019年12月31日 -60.04%
- 37万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、定期昇給や最低賃金の引上げ、欠員の補充などで人件費が増加したことや、笹井コースのカートパス設置に伴う樹木伐採費用などを計上したことにより、1,328,896千円(前期比0.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は、前期に計上していたダイヤモンドカップ開催に伴う経費がなかったことなどにより、193,199千円(前期比2.5%減)となり、その結果、原価及び費用の抑制効果以上に営業収入減少の影響が大きく、当期の営業損失は160,542千円(前期比72.2%増)となりました。2020/03/30 9:03
営業外収益では、当期の新入会員が113名と前期から10名増加し、入会登録料は247,000千円(前期比5.3%増)となりました。これに受取利息などを加えた営業外収益は300,241千円(前期比5.5%増)となり、営業外費用376千円を差し引いた経常利益は、139,321千円(前期比26.9%減)となりました。
特別損失は、笹井コースの高架水槽の下部解体工事費など、計10,504千円(前期比60.4%減)を計上いたしました。