有価証券報告書-第58期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
資本金の額の減少および剰余金の処分
当社は、平成28年1月24日開催の取締役会において、平成28年3月20日開催予定の第58期定時株主総会に、以下に記載のとおり資本金の額の減少および剰余金の処分について付議することを決議している。
(1) 資本金の額の減少および剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補するとともに、資本規模の適正化により、資本効率を高め、経営の安定化を図るためである。
(2) 資本金の額の減少の要領
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金を減少させ、その他資本剰余金に振り替える。なお、発行済株式総数の変更はない。
①減少する資本金の額 544,000,000円
②増加するその他資本剰余金の額 544,000,000円
(3) 剰余金の処分の要領
会社法第452条に基づき、その他資本剰余金および別途積立金を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補を行う。
①減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 357,537,073円
別途積立金 300,000,000円
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 657,537,073円
(4) 資本金の額の減少および剰余金の処分の日程
①取締役会決議日 平成28年1月24日
②定時株主総会決議日 平成28年3月20日(予定)
③債権者異議申述公告日 平成28年3月22日(予定)
④債権者異議申述最終期日 平成28年4月27日(予定)
⑤効力発生日 平成28年5月27日(予定)
資本金の額の減少および剰余金の処分
当社は、平成28年1月24日開催の取締役会において、平成28年3月20日開催予定の第58期定時株主総会に、以下に記載のとおり資本金の額の減少および剰余金の処分について付議することを決議している。
(1) 資本金の額の減少および剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補するとともに、資本規模の適正化により、資本効率を高め、経営の安定化を図るためである。
(2) 資本金の額の減少の要領
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金を減少させ、その他資本剰余金に振り替える。なお、発行済株式総数の変更はない。
①減少する資本金の額 544,000,000円
②増加するその他資本剰余金の額 544,000,000円
(3) 剰余金の処分の要領
会社法第452条に基づき、その他資本剰余金および別途積立金を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補を行う。
①減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 357,537,073円
別途積立金 300,000,000円
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 657,537,073円
(4) 資本金の額の減少および剰余金の処分の日程
①取締役会決議日 平成28年1月24日
②定時株主総会決議日 平成28年3月20日(予定)
③債権者異議申述公告日 平成28年3月22日(予定)
④債権者異議申述最終期日 平成28年4月27日(予定)
⑤効力発生日 平成28年5月27日(予定)