半期報告書-第68期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)業 績
当中間会計期間における我が国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、消費者物価の基調は横ばいのままであり、依然としてデフレ脱却への課題が多い状況のまま推移しました。
ゴルフ場業界におきましては、高齢者層のプレー回数増加により、延べ来場者数ではほぼ横ばい状態が続いているものの、若年層のゴルフ離れから、ゴルフ人口は依然として減少傾向が続いている他、雪害・凍害・水害などの発生頻度が高まっているなど、先行きに不安を感じたままの状況で推移しました。
このような状況の中、当社におきましては、降積雪によるクローズ13日など天候の影響による減少要因があったものの、臨時営業によるゲスト来場者の増加等により、総来場者数は18,087人(前中間期比38人減)となり、売上総利益は369,969千円(前中間期比2,400千円増)となりました。
費用面においては、乗用カートのバッテリー交換減による修繕費の減少等があったものの、管理機械の修繕費増によるコース維持費の増加等により、販売費及び一般管理費は462,840千円(同1,263千円増)となりました。
この結果、差引営業損益では92,871千円の営業損失(同1,137千円の改善)となりました。
一方、営業外損益においては、名義書換料の増収等により、113,111千円(同18,693千円増)となりました。
以上により、経常損益では20,240千円の経常利益(同19,830千円増)となり、これに土地売却による特別利益25,865千円があったことなどから、中間純損益では56,202千円の中間純利益(同52,518千円増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税引前中間純利益が46,105千円となった他、非資金損益項目の減価償却費、及び前受金の増加等に加え、有価証券の償還や会員預り金の受入等により、当中間会計期間末では3,536,353千円(前期末比764,136千円増)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間での営業活動によるキャッシュ・フローは128,858千円(前年同期は109,017千円)となりました。
これは主に、税引前中間純利益が46,105千円(前年同期は368千円)となった他、非資金損益項目の減価償却費、及び前受金の増加等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間での投資活動によるキャッシュ・フローは609,777千円(前年同期は△75,876千円)となりました。
これは有形固定資産の取得16,087千円の支出に対し、有形固定資産の売却により25,865千円の収入があった他、有価証券の償還により600,000千円の収入があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間での財務活動によるキャッシュ・フローは25,500千円(前年同期は26,700千円)となりました。
これは会員預り金の増加によるものであります。
当中間会計期間における我が国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、消費者物価の基調は横ばいのままであり、依然としてデフレ脱却への課題が多い状況のまま推移しました。
ゴルフ場業界におきましては、高齢者層のプレー回数増加により、延べ来場者数ではほぼ横ばい状態が続いているものの、若年層のゴルフ離れから、ゴルフ人口は依然として減少傾向が続いている他、雪害・凍害・水害などの発生頻度が高まっているなど、先行きに不安を感じたままの状況で推移しました。
このような状況の中、当社におきましては、降積雪によるクローズ13日など天候の影響による減少要因があったものの、臨時営業によるゲスト来場者の増加等により、総来場者数は18,087人(前中間期比38人減)となり、売上総利益は369,969千円(前中間期比2,400千円増)となりました。
費用面においては、乗用カートのバッテリー交換減による修繕費の減少等があったものの、管理機械の修繕費増によるコース維持費の増加等により、販売費及び一般管理費は462,840千円(同1,263千円増)となりました。
この結果、差引営業損益では92,871千円の営業損失(同1,137千円の改善)となりました。
一方、営業外損益においては、名義書換料の増収等により、113,111千円(同18,693千円増)となりました。
以上により、経常損益では20,240千円の経常利益(同19,830千円増)となり、これに土地売却による特別利益25,865千円があったことなどから、中間純損益では56,202千円の中間純利益(同52,518千円増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税引前中間純利益が46,105千円となった他、非資金損益項目の減価償却費、及び前受金の増加等に加え、有価証券の償還や会員預り金の受入等により、当中間会計期間末では3,536,353千円(前期末比764,136千円増)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間での営業活動によるキャッシュ・フローは128,858千円(前年同期は109,017千円)となりました。
これは主に、税引前中間純利益が46,105千円(前年同期は368千円)となった他、非資金損益項目の減価償却費、及び前受金の増加等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間での投資活動によるキャッシュ・フローは609,777千円(前年同期は△75,876千円)となりました。
これは有形固定資産の取得16,087千円の支出に対し、有形固定資産の売却により25,865千円の収入があった他、有価証券の償還により600,000千円の収入があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間での財務活動によるキャッシュ・フローは25,500千円(前年同期は26,700千円)となりました。
これは会員預り金の増加によるものであります。