営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- -1億8083万
- 2023年12月31日 -14.93%
- -2億782万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面においては、コース維持費の減少(井戸のメンテナンス費用減他)や修繕費の減少(玄関車寄せ天井張替え費用減他)等があったものの、人件費の増加(正社員の補充や昇給等による給料賞与手当の増加他)や業務委託費の増加(派遣キャディの活用増、開発許可申請委託費の計上、ハウス清掃委託費の増加他)等により、販売費及び一般管理費は1,003,793千円(同38,975千円増)となりました。2024/03/28 10:00
以上により、差引営業損益では207,822千円の営業損失(同26,991千円の悪化)となりました。
一方、営業外損益においては、名義書換件数の大幅な増加による名義書換料の増加(同47,700千円増)等により、238,604千円(同49,530千円増)となりました。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度において連続して営業損失が生じたことから、減損損失の認識の要否について判定を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価格を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断しております。2024/03/28 10:00
減損損失の認識の判定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合に、減損処理が必要となる可能性があります。