有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社においては、人件費の上昇、原材料費や光熱費など諸経費の高騰を勘案し、1月よりプレー料金の値上げを実施しましたが、総来場者は21,863名(前年同期比78名増)を維持できたことから、プレー収入やキャディ収入が大幅な増収となり、売上総利益は440,242千円(同34,524千円増)となりました。2026/09/29 10:05
費用面においては、人件費や業務委託費、減価償却費等の増加により、販売費及び一般管理費は545,899千円(同19,295千円増)となり、この結果、差引営業損益では105,656千円の営業損失(同15,228千円の改善)となりました。
一方、営業外損益においては、名義書換料の増収等により、131,476千円(同17,718千円増)となりました。