- #1 事業等のリスク
当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクは、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクの内容から重要な変更はありません。
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当中間会計期間においても営業損失を計上しております。これにより、前事業年度に引き続き当社は継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これは、当半期報告書提出日現在において判断したものであります。
2015/09/30 10:21- #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当中間会計期間においても27,896千円の営業損失を計上しております。また、営業キャッシュ・フローについては平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2015/09/30 10:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
収益改善策として伊香保温泉各旅館とのゴルフ宿泊パック拡大のほか、レストランの陣容の充実化による顧客満足度の改善、新規コンペの誘致の実施により来場者増を図っています。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、来場者の増加にも関わらず継続的に営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2015/09/30 10:21- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当中間会計期間においても営業損失を計上しております。これにより、前事業年度に引き続き当社は継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これは、当半期報告書提出日現在において判断したものであります。
2015/09/30 10:21- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等の対応策
政府による経済金融政策により、企業収益や雇用情勢には緩やかな回復基調が維持されていますが、来場者獲得競争による低価格競争やメンバーの高齢化などゴルフ場経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として伊香保温泉各旅館とのゴルフ宿泊パック拡大のほか、レストランの陣容の充実化による顧客満足度の改善、新規コンペの誘致の実施により来場者増を図っています。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、来場者の増加にも関わらず継続的に営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2015/09/30 10:21