半期報告書-第58期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(4)継続企業の前提に関する重要事象等の対応策
政府による経済金融政策により、企業収益や雇用情勢には緩やかな回復基調が維持されていますが、来場者獲得競争による低価格競争やメンバーの高齢化などゴルフ場経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として伊香保温泉各旅館とのゴルフ宿泊パック拡大のほか、レストランの陣容の充実化による顧客満足度の改善、新規コンペの誘致の実施により来場者増を図っています。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、来場者の増加にも関わらず継続的に営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
政府による経済金融政策により、企業収益や雇用情勢には緩やかな回復基調が維持されていますが、来場者獲得競争による低価格競争やメンバーの高齢化などゴルフ場経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として伊香保温泉各旅館とのゴルフ宿泊パック拡大のほか、レストランの陣容の充実化による顧客満足度の改善、新規コンペの誘致の実施により来場者増を図っています。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、来場者の増加にも関わらず継続的に営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。