有価証券報告書-第59期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(4)継続企業の前提に関する重要事象等の対応策
アベノミクスによる雇用・所得環境が改善し、我が国経済は緩やかな回復基調が続いていますが、若者のゴルフ離れに加えて少子高齢化も進行し、ゴルフ場経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として、正会員の来場者数の増加による収益の改善への努力を進めております。具体的には正会員のニーズに対応し、コース設定を容易にする等の改善を図るとともに、株主会員制の原点に立ち返り、誠意会員の客単価を基準にし、一部ビジター客への過度の割引料金の見直しを行っており、平成29年度においては利用料金値上げの決定をしております。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、継続的に営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローがマイナスの状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
アベノミクスによる雇用・所得環境が改善し、我が国経済は緩やかな回復基調が続いていますが、若者のゴルフ離れに加えて少子高齢化も進行し、ゴルフ場経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として、正会員の来場者数の増加による収益の改善への努力を進めております。具体的には正会員のニーズに対応し、コース設定を容易にする等の改善を図るとともに、株主会員制の原点に立ち返り、誠意会員の客単価を基準にし、一部ビジター客への過度の割引料金の見直しを行っており、平成29年度においては利用料金値上げの決定をしております。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、継続的に営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローがマイナスの状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。