有価証券報告書-第60期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(4)継続企業の前提に関する重要事象等の対応策
アベノミクスによる雇用・所得環境が改善し、我が国経済は緩やかな回復基調が続いていますが、若者のゴルフ離れに加えて少子高齢化も進行し、ゴルフ場経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として、有機型芝草管理技術の向上に努め、来場される顧客満足度を高めるコース管理を実践します。また、2019年に開場60周年を迎えるにあたり、2018年度後半にグリーン芝の一部を新種(北関東のゴルフ場では初)へ植え替える工事に着手し、新種のグリーンでコース品質と顧客満足度を高めます。
集客対策としては、地元伊香保温泉とのタイアップ強化でビジター利用の増加、飲食メニューの改善、ジュニア向けゴルフ体験イベントやコースを利用した各種イベントの実施によるゴルフプレーヤー以外の施設利用者の増加等を通じて、収益向上に努めて参ります。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、継続的に営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローがマイナスの状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
アベノミクスによる雇用・所得環境が改善し、我が国経済は緩やかな回復基調が続いていますが、若者のゴルフ離れに加えて少子高齢化も進行し、ゴルフ場経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として、有機型芝草管理技術の向上に努め、来場される顧客満足度を高めるコース管理を実践します。また、2019年に開場60周年を迎えるにあたり、2018年度後半にグリーン芝の一部を新種(北関東のゴルフ場では初)へ植え替える工事に着手し、新種のグリーンでコース品質と顧客満足度を高めます。
集客対策としては、地元伊香保温泉とのタイアップ強化でビジター利用の増加、飲食メニューの改善、ジュニア向けゴルフ体験イベントやコースを利用した各種イベントの実施によるゴルフプレーヤー以外の施設利用者の増加等を通じて、収益向上に努めて参ります。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、継続的に営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローがマイナスの状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。