有価証券報告書-第57期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(4)継続企業の前提に関する重要事象等の対応策
政府の機動的な財政政策や日本銀行の金融緩和策の継続等により企業収益や個人消費は持ち直しの傾向にありますが、来場者獲得競争による低価格競争や高年齢化によるゴルフ人口の減少などゴルフ場経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として地域の温泉旅館と提携するゴルフ宿泊パックの充実、新規メンバーの掘り起こし、アウディクワトロカップ2014の世界ゴルフ大会や関東ゴルフ連盟主催の関東倶楽部対抗ブロック大会などの大口コンペの誘致を実施し来場者増を図っています。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、来場者の増加にも関わらず継続的に営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローがマイナスの状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
政府の機動的な財政政策や日本銀行の金融緩和策の継続等により企業収益や個人消費は持ち直しの傾向にありますが、来場者獲得競争による低価格競争や高年齢化によるゴルフ人口の減少などゴルフ場経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として地域の温泉旅館と提携するゴルフ宿泊パックの充実、新規メンバーの掘り起こし、アウディクワトロカップ2014の世界ゴルフ大会や関東ゴルフ連盟主催の関東倶楽部対抗ブロック大会などの大口コンペの誘致を実施し来場者増を図っています。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、来場者の増加にも関わらず継続的に営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローがマイナスの状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。