- #1 事業等のリスク
2【事業等のリスク】
当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクは、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクの内容から重要な変更はありません。当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当中間会計期間においても営業損失を計上しております。これにより、前事業年度に引き続き当社は継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これは、当半期報告書提出日現在において判断したものであります。
当社は、当該状況を解消すべく収益の改善への努力を進めております。収入面では、赤字部門の体質改善と有人売店やレストランのオープンテラスなどハイクラスで他店にないおもてなしで収入増を目指します。資金面においては、高砂企業株式会社(当社の大株主である日本土地山林株式会社のグループ会社)からの支援・協力により、当中間会計期間において、60,000千円の短期借入れを実行いたしました。
2023/09/29 14:55- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等若しくは指標等はありません。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
コロナ明けの来場者数の増加を踏まえ、より一層のホスピタリティーの提供と安全管理を目指します。館内の徹底した清掃とカートのコース内管理システム・GPS機能・無線機能を生かしてお客様の安全に努めます。昨今の自然災害に備え、日頃からの非常呼集、点検箇所、復旧方法などのシミレーションを行います。財務上の課題は営業損失の黒字化を早急に実現する取り組みを確立していきます。具体的には、赤字部門の原因究明と他のゴルフ場にないコースの景観を維持し来場者の増数に繋げていきます。2023/09/29 14:55 - #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当中間会計期間においては、46,599千円の中間純損失を計上した結果、555,563千円の債務超過になっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2023/09/29 14:55- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクは、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクの内容から重要な変更はありません。当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当中間会計期間においても営業損失を計上しております。これにより、前事業年度に引き続き当社は継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これは、当半期報告書提出日現在において判断したものであります。
当社は、当該状況を解消すべく収益の改善への努力を進めております。収入面では、赤字部門の体質改善と有人売店やレストランのオープンテラスなどハイクラスで他店にないおもてなしで収入増を目指します。資金面においては、高砂企業株式会社(当社の大株主である日本土地山林株式会社のグループ会社)からの支援・協力により、当中間会計期間において、60,000千円の短期借入れを実行いたしました。
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