- #1 事業等のリスク
当中間会計期間において、当半期報告書に記載している事業の状況及び経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を与える可能性のあるリスクについては、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」の内容から重要な変更はありません。
当社は、平成16年12月以降、継続して営業損失を計上しており、当中間会計期間においても引き続き営業損失が発生しております。このような状況により、前事業年度に引き続き、当社には継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これらは、当半期報告書提出日現在においての判断となります。
このような状況を解消し、収益基盤の改善及び企業価値の向上を図るため、収入の拡大と施設価値の向上の両面から各種施策を継続的に推進しております。
2026/09/30 13:42- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
施設の老朽化への対応については、財務状況とのバランスを見極めながら、優先順位を定め、計画的な更新・改修を進めてまいります。当期においては、コース内トイレの新設及び当初計画したカート道の補修を完了するとともに、新たなカート道を1か所新設いたしました。また、近年の酷暑に対応するためコース管理体制の強化を図り、夏季においても良好なコースコンディションの維持に努めております。今後もグリーン、バンカーをはじめとするコース施設の改修・整備を継続し、施設価値及びプレー環境の維持・向上を図ってまいります。
財務上の最重要課題は、継続している営業損失を解消し、安定的な収益基盤を確立することであります。このため、既存事業の収益性向上に加え、会員基盤の拡充、新規顧客の獲得及び既存顧客の利用促進に向けた営業施策を強化してまいります。
具体的には、さらなる提携ゴルフクラブを新たに1コース追加するとともに、さらなる提携先の拡充に向けた協議を継続しております。また、新会員制度(令和会員制度)については、従来の若年層の獲得に加え、新たに10歳代及び80歳代の募集枠を設け、幅広い世代を対象とした会員基盤の拡充を進めております。
2026/09/30 13:42- #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当中間会計期間においては、63,830千円の中間損失を計上した結果、871,305千円の債務超過になっております。また、営業キャッシュフローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2026/09/30 13:42- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当中間会計期間において、当半期報告書に記載している事業の状況及び経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を与える可能性のあるリスクについては、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」の内容から重要な変更はありません。
当社は、平成16年12月以降、継続して営業損失を計上しており、当中間会計期間においても引き続き営業損失が発生しております。このような状況により、前事業年度に引き続き、当社には継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これらは、当半期報告書提出日現在においての判断となります。
このような状況を解消し、収益基盤の改善及び企業価値の向上を図るため、収入の拡大と施設価値の向上の両面から各種施策を継続的に推進しております。
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