有価証券報告書-第60期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(表示方法の変更)
(損益計算書)
当事業年度より、従来「販売費及び一般管理費」に含めていた一部の費用を「売上原価」の「ゴルフ経費」及び「食堂経費」として表示することと致しました。
この変更は、従業員の業務体制の改善を実施したことを契機として、人件費の集計方法を改めて検討した結果、一部の支出を売上に直接関係する支出であると位置付けたことから、実態をより適正に表示するために行ったものであります。
なお、過去の情報について、変更後の区分に合わせて算定することが実務上困難であるため、前事業年度の財務諸表の組替えは行っておりません。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「従業員食堂収入」は、営業外収益の100分の10を下回ったため、当事業年度より雑収入に含めることとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において損益計算書において、「営業外収益」の「従業員食堂収入」に表示していた310千円は「雑収入」として組み替えております。
(損益計算書)
当事業年度より、従来「販売費及び一般管理費」に含めていた一部の費用を「売上原価」の「ゴルフ経費」及び「食堂経費」として表示することと致しました。
この変更は、従業員の業務体制の改善を実施したことを契機として、人件費の集計方法を改めて検討した結果、一部の支出を売上に直接関係する支出であると位置付けたことから、実態をより適正に表示するために行ったものであります。
なお、過去の情報について、変更後の区分に合わせて算定することが実務上困難であるため、前事業年度の財務諸表の組替えは行っておりません。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「従業員食堂収入」は、営業外収益の100分の10を下回ったため、当事業年度より雑収入に含めることとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において損益計算書において、「営業外収益」の「従業員食堂収入」に表示していた310千円は「雑収入」として組み替えております。