営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 2837万
- 2017年3月31日 +9.7%
- 3112万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国の経済は、英国のEU離脱決定や米国の新大統領就任による保護主義への警戒から先進国を中心に不安定な経済情勢が続いております。ゴルフ場業界におきましては、オリンピックでの競技復活などから注目されるも、ゴルフ人口の減少とお客様の低価格志向も根強いため厳しい経営環境が続いております。2017/06/28 10:49
このような状況の中、当社が経営するゴルフ場は、コースの維持管理に努めるとともに、株主優待制度のさらなる充実により来場者の増員に努めました。当期は、雪によるクローズもありましたが、定休日の見直しを行ったため前年度より営業日数が増加した結果、当事業年度の来場者総数といたしましては、前年同期比342名増加の48,877名、1日当たり平均入場者は前年同期比4名減少の151名となりました。一方、客単価の減少により当事業年度の業績は、売上高が515,630千円で、前年比6,000千円の減少(前年同期比1.2%減)となり、営業利益は31,122千円(前年同期比9.7%増)、経常利益は30,414千円(前年同期比3.2%増)、当期純利益は20,594千円(前年同期比3.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 全な会員制ゴルフ倶楽部の確立
会員の皆様に愛されるゴルフ倶楽部を目指し、ご満足いただける倶楽部ライフの提供に努めます。
2.高いコースクオリティの維持向上
最良のコースコンディションの維持管理に努め、ゴルフプレーの楽しさと快適なプレー環境作りに取り組んでいきます。
3.心温まるサービスの提供
お客様に安心とくつろぎを感じていただけるサービスの提供に努めます。
4.安定経営のための財務体質の健全化
確実に営業利益を確保し、再投資によるゴルフ場評価の向上を目指すとともに内部留保の充実を図り、財務体質の健全化に取り組んでいきます。
5.ゴルファー人口の拡大と社会貢献
多くの人々にゴルフの楽しさを伝え、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいきます。
経営環境及び対処すべき課題等
今後のゴルフ業界の見通しにつきましては、多様なニーズの対応や料金の低廉化など、厳しい状況は続くものと思われます。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。2017/06/28 10:49