売上高
個別
- 2021年3月31日
- 4億7490万
- 2022年3月31日 +6.66%
- 5億652万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2022/06/24 11:43
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/24 11:43
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、固定資産は769千円減少し、流動負債は2,530千円増加し、固定負債は33,004円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ2,326千円減少しております。
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益は2,326千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの前受金の増減額が同額増加しております。 - #3 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2022/06/24 11:43
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ゴルフ場業界においては、昨年に引き続きソーシャルディスタンスがとられるスポーツとして若者を中心に注目をされており、さらに競技人口の拡大が期待されております。2022/06/24 11:43
このような状況の中、当社が経営するゴルフ場は、コースの維持管理に努めるとともに、近隣ゴルフ場の利用料金値上げが散見され、利用料金や人気企画の見直しをはかり来場者の増員に努めました。また、当事業年度は雪によるクローズもあり営業日数が前期より11日減少しましたが、来場者総数といたしましては、前年同期比1,138人増加の54,156人、1日当たり平均入場者は前年同期比10人増加の178人となりました。この結果、当事業年度の経営成績は、売上高が506,522千円で、前事業年度に比べ31,616千円の増加(前年同期比6.7%増)となり、営業利益は24,852千円(前年同期比112.4%増)、経常利益は22,096千円(前年同期比100.4%増)、当期純利益は21,796千円(前年同期比174.0%増)となりました。
また、当事業年度も入会保証金の返還請求により預り保証金が減少(純減少額68,935千円)し、減価償却による有形固定資産の減少額(純減少額47,317千円)等により、前事業年度末に比べ資産合計が36,269千円減少し7,103,022千円となり、負債合計が26,011千円減少し6,304,340千円となり、純資産合計が10,257千円減少し798,682千円となりました。 - #5 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※ 顧客との契約から生じる収益2022/06/24 11:43
売上高については、顧客との契約から生じる収益額であります。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。