有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度は、天候によるクローズが少なく営業日数が前期より4日増加し、来場者総数は前年同期比2,786名増加の51,253名、1日当たり平均入場者は前年同期比7名増加の160名となりました。この結果、当事業年度の経営成績は、売上高が510,930千円で、前事業年度に比べ12,675千円の増加(前年同期比2.5%増)となったものの、経費の増加により、営業損失は489千円(前年同期は3,926千円の営業利益)、経常損失は2,963千円(前年同期は1,987千円の経常利益)となり、特別利益の計上により当期純利益は8,820千円(前年同期は490千円の当期純損失)となりました。
また、当事業年度は減価償却等により有形固定資産が減少(純減少額60,250千円)したこと等により前事業年度末に比べ資産合計が102,268千円減少し6,726,142千円となり、入会保証金の返還請求により預り保証金が減少(純減少額183,060千円)したこと等により負債合計が167,160千円減少し5,799,703千円となり、純資産合計が64,892千円増加し926,438千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2026/06/29 14:13
#2 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
e>前事業年度(自令和6年4月1日至令和7年3月31日)当事業年度(自令和7年4月1日至令和8年3月31日)なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。(注)1.当事業年度の純資産は過年度からの従業員の不正行為に伴う会計処理の訂正による累積的影響額を反映し、期首において繰越利益剰余金を56,071千円増加させておりますが、前事業年度の数値には当該金額を反映しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/29 14:13

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