有価証券報告書-第56期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成26年5月23日開催の取締役会において、平成26年7月31日を効力発生日として資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決定いたしました。
平成26年6月27日開催の株主総会において本件が承認され、平成26年7月31日付で資本金及び資本準備金の額の減少を行う予定です。
なお、この資本金及び資本準備金の額の減少は、その他資本剰余金、繰越利益剰余金へ振り替えるものであり、これにより純資産の合計額及び発行済株式総数は変動いたしませんので、株主の所有株式数及び権利等に何ら影響を与えるものではありません。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社の資本金及び資本準備金は、会社の現状の規模から判断して過大であり、純資産額が資本金額を満たさない資本欠損の状態にあります。本議案は、これを解消し資本金を90,000千円、資本準備金を0円にすることにより、資本欠損の解消や税制上のメリットを受けることを目的に、会社法第447条及び第448条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少するものであります。
また、本件により生じるその他資本剰余金につきましては、会社法第452条の規定に基づき繰越利益剰余金に振り替え、欠損金の填補に充当いたします。
2.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数は変更せず、資本金及び資本準備金の額のみを減少します。資本金及び資本準備金の減少額である1,522,049千円は、全額をその他資本剰余金に振り替えます。
資本金及び資本準備金の額の減少の効力が生じた後のその他資本剰余金1,522,049千円のうち974,381千円を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損金の填補に充当いたします。
3.減少する資本金及び資本準備金の額
(1)減少する資本金の額
資本金の額1,202,950千円を1,112,950千円減少し、90,000千円とします。
(2)減少する資本準備金の額
資本準備金の額409,099千円を409,099千円減少し0円とします。
4.スケジュール
(1)株主総会決議日 平成26年6月27日
(2)資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生日 平成26年7月31日(予定)
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成26年5月23日開催の取締役会において、平成26年7月31日を効力発生日として資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決定いたしました。
平成26年6月27日開催の株主総会において本件が承認され、平成26年7月31日付で資本金及び資本準備金の額の減少を行う予定です。
なお、この資本金及び資本準備金の額の減少は、その他資本剰余金、繰越利益剰余金へ振り替えるものであり、これにより純資産の合計額及び発行済株式総数は変動いたしませんので、株主の所有株式数及び権利等に何ら影響を与えるものではありません。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社の資本金及び資本準備金は、会社の現状の規模から判断して過大であり、純資産額が資本金額を満たさない資本欠損の状態にあります。本議案は、これを解消し資本金を90,000千円、資本準備金を0円にすることにより、資本欠損の解消や税制上のメリットを受けることを目的に、会社法第447条及び第448条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少するものであります。
また、本件により生じるその他資本剰余金につきましては、会社法第452条の規定に基づき繰越利益剰余金に振り替え、欠損金の填補に充当いたします。
2.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数は変更せず、資本金及び資本準備金の額のみを減少します。資本金及び資本準備金の減少額である1,522,049千円は、全額をその他資本剰余金に振り替えます。
資本金及び資本準備金の額の減少の効力が生じた後のその他資本剰余金1,522,049千円のうち974,381千円を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損金の填補に充当いたします。
3.減少する資本金及び資本準備金の額
(1)減少する資本金の額
資本金の額1,202,950千円を1,112,950千円減少し、90,000千円とします。
(2)減少する資本準備金の額
資本準備金の額409,099千円を409,099千円減少し0円とします。
4.スケジュール
(1)株主総会決議日 平成26年6月27日
(2)資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生日 平成26年7月31日(予定)