有価証券報告書-第56期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 11:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
74項目

金融商品関係

(金融商品関係)
前事業年度(自平成24年4月1日至平成25年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
預り保証金返還計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また、短期的な 運転資金を銀行借入により調達しており、一時的な余資はリスクの僅少な預金等で運用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、クレジット会社への債権及びゴルフ場会員の年会費、プレー代金等の債権であり、顧客の信用リスクに晒されております。
差入保証金は土地賃貸借契約に際しての保証金で、差入先の信用リスクに晒されております。当該リスクにつきましては差入先との関係を勘案して、継続的に検討しております。
営業債務である未払費用は、1ケ月以内の支払期日であります。またリース債務は、主に設備投資に係るものであり、償還日は最長で決算日後6年であります。
借入金及び社債は、主に預り保証金の償還に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。このうち一部は金利の変動リスクがあります。
預り保証金は、ゴルフ場会員権に付随する債務であり、会員契約に基づき退会を希望される場合には返済する義務が発生いたします。
(3) 金融商品に関するリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の売掛金不払い等に係るリスク)管理
営業債権については、当倶楽部規約により発生が会員に限定されており、さらには入会当初に預り保証金を受領しておりその預り保証金額までの範囲内であれば相殺する事と規定されており、信用リスクは僅少であります。
② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
借入金については、変動金利の長期借入金に関しましては、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクについては、担当部署が金利動向を監視し、支払金利の変動リスクが高まった場合には、デリバティブ取引(金利スワップ取引等)をヘッジ手段として検討する管理体制を構築しております。また、リース債務、社債については金利は短期であり、金利変動によるリスクは僅少であります。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを出来なくなるリスク)の管理
経理部門が、毎月の支払状況に基づき資金繰り計画を作成・更新する手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された金額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成25年3月31日における貸借対照表計上額、時価及び差額については、次のとおりであ
ります。なお、時価を把握することが困難なものは含まれておりません。
貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
(1) 現金及び預金
(2) 売掛金
536,155
25,861
536,155
25,861
-
-
資産計562,017562,017-
(3) リース債務(※1)
(4) 未払費用
(5) 未払法人税等・
未払消費税等
(6) 社債 (※2)
(7) 長期借入金(※3)
40,022
37,908
20,104
5,000
284,680
39,190
37,908
20,104
4,996
281,291
△832
-
-
△3
△3,388
負債計387,715383,491△4,224

(※1)流動負債と固定負債のリース債務を合算して表示しております。
(※2)流動負債の1年内償還予定の社債を合算して表示しております。
(※3)流動負債の1年内返済予定の長期借入金を合算して表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
負債
(4)未払費用、(5)未払法人税等・未払消費税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(3)リース債務、(6)社債、(7)長期借入金
これらの時価のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また当社の信用状態は実行後大きく変動していないため、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。また、固定金利によるものは、元利金の合計額を新規に同様の借入の実行、社債発行又はリース契約をした場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区分貸借対照表計上額(千円)
(1) 差入保証金
(2) 自社会員権
(3) 預り保証金
100,057
89,449
7,566,976

(1) 差入保証金については、賃借期間が確定してないため将来キャッシュフローを見積もることが
できません。したがって時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、時価
の表示をしておりません。
(2) 自社会員権については、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるもの
であるため、時価の表示をしておりません。
(3) 預り保証金については、市場価額がなく、かつ返済期限が確定していないため将来キャッシュ
フローを見積もることができません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認めら
れるものであるため、時価の表示をしておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
1年以内(千円)
現金及び預金
売掛金
534,314
25,861
合 計560,176

4.社債、長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
社債5,000-----
長期借入金65,96063,96063,96063,96026,840-
リース債務14,36413,3497,8963,1521,19465
合計85,32477,30971,85667,11228,03465

当事業年度(自平成25年4月1日至平成26年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
預り保証金返還計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また、短期的な 運転資金を銀行借入により調達しており、一時的な余資はリスクの僅少な預金等で運用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、クレジット会社への債権及びゴルフ場会員の年会費、プレー代金等の債権であり、顧客の信用リスクに晒されております。
差入保証金は土地賃貸借契約に際しての保証金で、差入先の信用リスクに晒されております。当該リスクにつきましては差入先との関係を勘案して、継続的に検討しております。
営業債務である未払費用は、1ケ月以内の支払期日であります。またリース債務は、主に設備投資に係るものであり、償還日は最長で決算日後7年であります。
借入金は、主に預り保証金の償還に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後3年であります。このうち一部は金利の変動リスクがあります。
預り保証金は、ゴルフ場会員権に付随する債務であり、会員契約に基づき退会を希望される場合には返済する義務が発生いたします。
(3) 金融商品に関するリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の売掛金不払い等に係るリスク)管理
営業債権については、当倶楽部規約により発生が会員に限定されており、さらには入会当初に預り保証金を受領しておりその預り保証金額までの範囲内であれば相殺する事と規定されており、信用リスクは僅少であります。
② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
借入金については、変動金利の長期借入金に関しましては、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクについては、担当部署が金利動向を監視し、支払金利の変動リスクが高まった場合には、デリバティブ取引(金利スワップ取引等)をヘッジ手段として検討する管理体制を構築しております。また、リース債務については金利は短期であり、金利変動によるリスクは僅少であります。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを出来なくなるリスク)の管理
経理部門が、毎月の支払状況に基づき資金繰り計画を作成・更新する手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された金額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及び差額については、次のとおりであ
ります。なお、時価を把握することが困難なものは含まれておりません。
貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
(1) 現金及び預金
(2) 売掛金
(3) 未収還付法人税等
・未収還付消費税等
357,403
23,078
6,658
357,403
23,078
6,658
-
-
-
資産計387,140387,140-
(4) リース債務(※1)
(5) 未払金・未払費用
(6) 未払法人税等
(7) 長期借入金(※2)
28,161
28,817
287
72,000
27,420
28,817
287
71,904
△741
-
-
△95
負債計129,266128,430△836

(※1)流動負債と固定負債のリース債務を合算して表示しております。
(※2)流動負債の1年内返済予定の長期借入金を合算して表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収還付法人税等・未収還付消費税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
負債
(5)未払金・未払費用、(6)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(4)リース債務、(7)長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額を新規に同様の借入の実行又はリース契約をした場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区分貸借対照表計上額(千円)
(1) 差入保証金
(2) 自社会員権
(3) 預り保証金
100,057
115,868
6,876,866

(1) 差入保証金については、賃借期間が確定してないため将来キャッシュフローを見積もることが
できません。したがって時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、時価
の表示をしておりません。
(2) 自社会員権については、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるもの
であるため、時価の表示をしておりません。
(3) 預り保証金については、市場価額がなく、かつ返済期限が確定していないため将来キャッシュ
フローを見積もることができません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認めら
れるものであるため、時価の表示をしておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
1年以内(千円)
現金及び預金
売掛金
356,255
23,078
合 計379,334

4.長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金24,00024,00024,000---
リース債務11,9186,9014,3352,3781,2481,380
合計35,91830,90128,3352,3781,2481,380

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。