営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- -1億4000万
- 2021年3月31日 -60.23%
- -2億2433万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の売上高は、コロナ禍の影響による来場者の減少(特にゲスト来場者)、食堂の縮小営業等が大きく影響し502,373千円と前期に比べ、92,274千円(15.5%)の減収となりました。2021/06/24 9:09
一方、営業損益につきましては、コロナ禍における水道光熱費、消耗品費等の減少がありましたものの、新規コース管理機械の減価償却費、枯枝等引取処理費の増加もあり、部門ごとに経費節減に努めましたものの、営業損失は224,332千円と前年同期に比べ84,325千円(60.2%)の増加となりました。
営業外損益につきましては、入会金収入が前期に比べ3,300千円増加し、また新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金をはじめとする各種助成金、給付金等の収入が30,324千円あり、186,648千円(前期比27,377千円増)の収益となりました。