営業外収益
個別
- 2021年9月30日
- 92,000
- 2022年9月30日 +999.99%
- 1983万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その一方で受入れ態勢として、所属キャディの慢性的な不足状態が続き、他社からのキャディ派遣、1人対応電動リモコンキャディ購入による一部セルフでの対応などで工面はしたものの、結果的にはプレー組数を絞りながらの営業をせざるを得ない状況でした。2022/12/21 10:21
この結果、営業収益は、402,474千円(前期比+104,309千円)と増収となりました。名義変更料を営業外収益から営業収益へ移行したことで、営業利益は2,158千円(前期比+59,514千円)と黒字転換しました。一方、営業費用においてキャディ給与等人件費、派遣キャディ費用の増加、水道光熱費の値上げに伴う増加があったほか、開場70周年記念協賛金が営業外収益として19,833千円計上されたため、税引前中間純利益は21,991千円(+7,504千円)計上となりました。また、財政状態については、21,680千円純資産が増加しております。
② キャッシュ・フローの状況 - #2 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
- (中間損益計算書)2022/12/21 10:21
前中間会計期間において、「営業外収益」に含めていた名義変更料については、当中間会計期間より「営業収益」に含めることとしました。変更の理由は、名義変更料が当社会員管理の付随業務として毎期継続的に発生していることから、営業収益に表示することにより、適正な営業成績を表示することになるとの判断によっております。
この結果、前中間会計期間の中間損益計算書において、「営業外収益」に含めておりました名義変更料71,750千円は、「営業収益」として組み替えております。 - #3 重要な営業外収益の注記
- ※1 営業外収益の主要なもの2022/12/21 10:21