有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2019/06/28 9:33
損益計算書の売上高は、すべて本邦の外部顧客への売上高のため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/06/28 9:33
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2019/06/28 9:33
損益計算書の売上高は、すべて本邦の外部顧客への売上高のため、該当事項はありません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
当社は、安定した経営を継続することを基本とし、コース及び諸施設の維持・改善に向けた適切な投資を実施し、魅力あるゴルフクラブの運営を行うことを目指しております。
当社が属するゴルフ場業界は、ゴルフ人口の減少に伴い価格競争が厳しさを増しております。その中で会員制ゴルフクラブとしての魅力を維持・向上させることにより来場者数を確保することで売上高を確保する必要があります。このため、コース及び諸施設の維持・改善に向けた設備投資を適宜実施すると共に、キャディー、スタッフの人材確保・教育・研修にも注力し、お客様へのサービス向上を目指して行かなければなりません。2019/06/28 9:33 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、営業日数の減少に加え、酷暑や大型台風等の天候を要因とした来場者の減少により、当期は昨年度に比べ1,920名減少の40,061名(前期比マイナス4.6%)となりました。内訳は、メンバー20,141名(前期比37名増加、プラス0.2%)、ゲスト19,920名(前期比1,957名減少、マイナス8.9%)となりました。2019/06/28 9:33
売上高は、来場者が減少したこととより700,216千円(前期比33,381千円減少、マイナス4.6%)となりました。営業費用(売上原価、販売費及び一般管理費)は756,856千円(前期比22,879千円減少、マイナス2.9%)となりました。この結果、営業損失は56,640千円(前期は46,138千円の損失)となりました。
また、営業外損益は会員登録手数料や投資有価証券の受取配当金等の収益99,623千円(前期比7,652千円の減少、マイナス7.1%)を計上した結果、経常利益は42,973千円(前期比18,156千円の減少、マイナス29.7%)となりました。また、ハウス前駐車場の一部解体と、練習場の旧防球ネットの解体費用を固定資産除却損7,509千円計上した結果、税引前当期純利益は35,463千円(前期比25,666千円減少、マイナス42.0%)となりました。法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた当期純利益は21,986千円(前期比17,891千円の減少、マイナス44.9%)となりました。