半期報告書-第59期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当中間会計期間におけるわが国経済は、円安や株高を背景に引き続き明るい兆しを示しています。
当中間会計期間は、総来場者数が22,829名と昨年に比べ245名増加しました。売上高は前年同期比1.4%増加の402,686千円となりました。営業費用は、前年同期比1.9%減少の397,038千円となり、営業利益が5,647千円となりました。
一方、営業外収益は、会員登録手数料を中心に合計56,887千円の収益を計上した結果、経常利益は62,527千円となりました。
(2)財政状態の分析
当中間会計期間末の総資産は150,753千円増加の1,854,881千円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで136,064千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで10,312千円の支出、財務活動におけるキャッシュ・フローで1,899千円の支出となり、前事業年度末に比べ123,852千円増加し、当中間会計期間末は402,653千円となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の主な増加要因は、税引前中間純利益62,527千円、減価償却費18,384千円、受取利息及び配当金12,036千円、その他61,693千円などにより、136,064千円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、主にグリーンモア、キャディカート等の有形固定資産の取得による支出9,110千円などにより、10,312千円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、ファイナンス・リース債務の返済による支出878千円、設備関係割賦債務の返済による支出1,020千円により、1,899千円の支出となりました。
(1)経営成績の分析
当中間会計期間におけるわが国経済は、円安や株高を背景に引き続き明るい兆しを示しています。
当中間会計期間は、総来場者数が22,829名と昨年に比べ245名増加しました。売上高は前年同期比1.4%増加の402,686千円となりました。営業費用は、前年同期比1.9%減少の397,038千円となり、営業利益が5,647千円となりました。
一方、営業外収益は、会員登録手数料を中心に合計56,887千円の収益を計上した結果、経常利益は62,527千円となりました。
(2)財政状態の分析
当中間会計期間末の総資産は150,753千円増加の1,854,881千円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで136,064千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで10,312千円の支出、財務活動におけるキャッシュ・フローで1,899千円の支出となり、前事業年度末に比べ123,852千円増加し、当中間会計期間末は402,653千円となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の主な増加要因は、税引前中間純利益62,527千円、減価償却費18,384千円、受取利息及び配当金12,036千円、その他61,693千円などにより、136,064千円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、主にグリーンモア、キャディカート等の有形固定資産の取得による支出9,110千円などにより、10,312千円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、ファイナンス・リース債務の返済による支出878千円、設備関係割賦債務の返済による支出1,020千円により、1,899千円の支出となりました。