半期報告書-第62期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当中間会計期間は、総来場者数が22,699名と前年同期に比べ899名増加しました。売上高は前年同期比3.1%増加の399,788千円となりました。営業費用は、前年同期比1.5%増加の400,999千円となり、営業損失が1,211千円となりました。
一方、営業外収益は、会員登録手数料を中心に合計48,039千円の収益を計上した結果、経常利益は46,824千円となりました。
(2)財政状態の分析
資産の部では、流動資産は前期末と比べて122,448千円増加し、531,240千円となりました。これは主に、現金及び預金が114,595千円増加したことによるものであります。
固定資産は前期末と比べて16,002千円減少し、1,417,326千円となりました。これは主に有形固定資産の取得により14,277千円増加したものの、減価償却により24,127千円減少し、投資有価証券が8,600千円減少したことによるものであります。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて71,557千円増加し、171,223千円となりました。これは主に前受金が56,195千円、未払法人税等が5,169千円増加したことによるものであります。
固定負債は前期末と比べて2,146千円増加し、144,010千円となりました。これは主に退職給付引当金が1,896千円増加したことによるものであります。
純資産の部では、前期末と比べて32,741千円増加し、1,633,332千円となりました。これは繰越利益剰余金が31,141千円、その他有価証券評価差額金が1,600千円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで120,272千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで5,677千円の支出となり、前事業年度末に比べ114,595千円増加し、当中間会計期間末は474,740千円となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の主な増加要因は、税引前中間純利益46,824千円、減価償却費24,473千円、その他62,296千円などにより、120,272千円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、トラクター及びコアマスター、キャディカート、貴重品ロッカー等の有形固定資産の取得による支出14,277千円、投資有価証券の償還による収入10,200千円より、5,677千円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローはありません。
(1)経営成績の分析
当中間会計期間は、総来場者数が22,699名と前年同期に比べ899名増加しました。売上高は前年同期比3.1%増加の399,788千円となりました。営業費用は、前年同期比1.5%増加の400,999千円となり、営業損失が1,211千円となりました。
一方、営業外収益は、会員登録手数料を中心に合計48,039千円の収益を計上した結果、経常利益は46,824千円となりました。
(2)財政状態の分析
資産の部では、流動資産は前期末と比べて122,448千円増加し、531,240千円となりました。これは主に、現金及び預金が114,595千円増加したことによるものであります。
固定資産は前期末と比べて16,002千円減少し、1,417,326千円となりました。これは主に有形固定資産の取得により14,277千円増加したものの、減価償却により24,127千円減少し、投資有価証券が8,600千円減少したことによるものであります。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて71,557千円増加し、171,223千円となりました。これは主に前受金が56,195千円、未払法人税等が5,169千円増加したことによるものであります。
固定負債は前期末と比べて2,146千円増加し、144,010千円となりました。これは主に退職給付引当金が1,896千円増加したことによるものであります。
純資産の部では、前期末と比べて32,741千円増加し、1,633,332千円となりました。これは繰越利益剰余金が31,141千円、その他有価証券評価差額金が1,600千円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで120,272千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで5,677千円の支出となり、前事業年度末に比べ114,595千円増加し、当中間会計期間末は474,740千円となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の主な増加要因は、税引前中間純利益46,824千円、減価償却費24,473千円、その他62,296千円などにより、120,272千円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、トラクター及びコアマスター、キャディカート、貴重品ロッカー等の有形固定資産の取得による支出14,277千円、投資有価証券の償還による収入10,200千円より、5,677千円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローはありません。