営業外収益
個別
- 2016年3月31日
- 2億333万
- 2017年3月31日 -8.06%
- 1億8695万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、経費の削減、効率化に努めているが、営業費用の約7%を占める公租公課等で圧縮に限界のあるものが存在する。また、世界経済の不確実性や変動から、通貨の大幅な変動の影響で原材料価格の変動リスクが高まっており、更なる経営効率化に取り組む必要がある。2017/06/27 10:28
なお、営業外収益としての会員登録料及び不動産賃貸料は、市場動向に影響され変動することから、今後の業績に影響を与える可能性がある。
(3)経営成績の季節的変動及び気象の影響について - #2 業績等の概要
- 売上原価、販売費及び一般管理費においては、光熱費等が減少する一方で、人件費・修繕費等が増加し、全体で733,570千円と前事業年度対比27,361千円(3.8%)増加した。2017/06/27 10:28
この結果、営業損失は140,503千円で前事業年度対比3,120千円(2.1%)改善したが、営業外収益の会員登録料122,500千円(前事業年度対比18,400千円(13.0%)減少)、不動産賃貸料36,842千円(前事業年度対比増減なし)等により、経常利益及び税引前当期純利益は39,551千円と前事業年度対比14,134千円(26.3%)減少した。
これらにより、当期純利益は29,289千円となり前事業年度対比7,715千円(20.8%)減少した。 - #3 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2017/06/27 10:28
当社では、京都府城陽市において、賃貸用店舗等(土地を含む)を有している。当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、前事業年度31,582千円、当事業年度31,623千円である。なお、賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上している。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。