営業外収益
個別
- 2019年3月31日
- 1億7338万
- 2020年3月31日 -1.17%
- 1億7135万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、経費の削減、経営効率化に努めているが、営業費用の約6%を占める租税公課等で圧縮に限界のあるものが存在する。また、景気動向に影響を受ける原材料価格の変動リスクもあり、更なる経営効率化に取り組む必要がある。2020/06/24 9:34
なお、営業外収益としての会員登録料及び不動産賃貸料は、市場動向に影響され変動することから、今後の業績に影響を与える可能性がある。
(3)経営成績の季節的変動及び気象の影響について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価、販売費及び一般管理費については、消耗品費・修繕費などの経常費用の大幅な抑制に努めたが、60周年行事に関わる費用と前期に導入した乗用カート等の減価償却費増加が大きく影響し、前期比10,363千円(1.4%)増加の708,387千円となった。2020/06/24 9:34
この結果、営業損失は前期比15,030千円(11.3%)悪化の147,765千円となり、営業外収益の会員登録料104,200千円(前期比1,700千円増)、不動産賃貸料36,842千円(前期比微増)、受取補償金18,897千円(前期比増減なし)等と営業外費用を加減し、経常利益は前期比14,759千円(44.8%)減少の18,168千円、当期純利益は前期比10,467千円(53.1%)減少の9,226千円となった。
②キャッシュ・フローの状況 - #3 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2020/06/24 9:34
当社では、京都府城陽市において、賃貸用店舗等(土地を含む)を有している。当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、前事業年度31,662千円、当事業年度31,673千円である。なお、賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上している。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。